ラエリアン・ムーブメントの創設者ラエルがすべての真のユダヤ人に向け、エロヒムの戒律に従ってイスラエルを去るよう呼びかける

 

ラスベガス、2024年11月19日 

 

ラエリアン・ムーブメントの精神的指導者であり創設者であるメシア・ラエルは、地球上の生命を創造した地球外文明を営むエロヒムから与えられた指示に関して、世界のユダヤ人コミュニティに緊急の注意喚起を行いました

 

タルムードに記されているように、ユダヤ人たちは、メシアが到来する前に国家機構や国を樹立してはならないエロヒムは明確に述べておられる、とラエルは強調しています。  

 

メシア・ラエルは、イスラエル国家の存続はエロヒムの指示と矛盾していると強調し、すべての真のユダヤ人はイスラエルを去り、エロヒムの教えに忠実であることを思い返すよう勧めており、自らの信仰を示し、これらの神聖な指示を尊重する証として、イスラエルを去るよう呼びかけています。  

 

メシア・ラエルは声明の中で、シオニズムに対して反対の立場をとっているナートーレー=カルター*のコミュニティに対するエロヒムの揺るぎない支持も表明しています。これらのグループの多くは、イスラエル国内で迫害に直面していますが、ユダヤ人国家という概念を拒否し、奪われた土地や家を取り戻すパレスチナ人の権利を擁護することによって、ヘブライ語聖書『タナハ』の教義を勇敢に支持しています。  

 

メシア・ラエルは、シオニスト政策とエロヒムの戒律との間にある道徳的・精神的な深い矛盾を強調しており、パレスチナ人の強制移住や現在進行中の権利侵害は、タナハに概説されている価値観と完全に相反するものであると明確に述べています。  

 

メシア・ラエルはすでに10年前、イスラエルに向けて次のようなメッセージを伝えていました。

私、ヤーウェは、私の息子である預言者ラエルの口を通して、このメッセージをユダヤ人に告げます。あなたがたは、あなたがたのものではない土地や家屋を盗み、特に、私の最も重要な戒律である、「汝、殺すなかれ」を遵守せず、一度に何百万人もの人を殺すことができ、私たちの創造物をすべて破壊できる世界戦争を引き起こす核兵器を蓄積することによって、ユダヤ教の模範的な価値観をすべて裏切ってきました。その結果として、イスラエルに与えられてきた保護は、今日(2015年8月6日)を限りに完全に取り止めになりますので、真のユダヤ人は全員、できるだけ早くパレスチナの土地を去ることを私は求めますhttps://ja.raelpress.org/news.php?item.371…

 

ナートーレー=カルターネトゥレイ・カルタナトレイ・カルタנָטוֹרֵי־קַרְתָּא nāt‘ôrēy-qartā’アラム語:Neturei Karta, 都市の護衛もしくは聖都の守護者)はいかなる形式のシオニズム及びイスラエル国家に反対しているユダヤ教超正統派の組織で、1938年に設立された[1]

 

『ガーディアン』紙に拠れば「超正統派の中の超正統派」のグループであり、超正統派の中でも原理主義であるとされている[2]

救世主の到来までユダヤ人がイスラエルの地で主権を回復することを厳しく禁じられているという信念の下、イスラエル国家の「平和的解体」を主張している[3]

人口は5000人以下、エルサレムに集中している

 

他にも関係はあるがメンバーでない小さな集団がイスラエル、ロンドン、ニューヨーク市、およびニューヨーク州内などに住んでいる。Wikipedia