権謀術数の男、2023年末に100歳で亡くなった、ヘンリー・キッシンジャーが残した

名言: 二通りの訳です。

「アメリカの敵であるのは危険かもしれないが、アメリカの同盟であるのは致命的だ」
「アメリカの敵であることは危険かもしれないが、アメリカの友人であることは致命的だ。」

“It may be dangerous to be America's enemy, but to be America's friend is fatal.”

 

アメリカの同盟・友人であったつもりが事実上の属国扱いされて利用され、ヒドイ目に会わされ、円が1ドル103.90だった10年前2014年1月と比べるとこんなに弱い通貨になってしまっています。わずか10年でこんなに劣化。

 

 

Sputnik 日本

 

@sputnik_jp

 

【ロシア、外国人の凍結資産を利用開始=露財務相】

 

我々も全く同じことをする。西側諸国が我々の資産やそこから得た収益を利用すると決定したのなら、ロシア側も適切な措置を完全に実現させる」 

 

ロシアのシルアノフ財務相は、国営メディア「ロシア1」のインタビューで、ロシア国内にある外国人の凍結資産を利用し始めたと伝えた。 

 

シルアノフ氏は、西側の多くの投資家や企業の資産がロシアで凍結されていると強調。これらの資産からの収益は、西側諸国がロシア資産を使用するのと同じ方式に従って使用されると明言した。 

 

ロシアの凍結資産をめぐるこれまでの動き

 

 ・ロシアによる特別軍事作戦開始後、EUとG7諸国はロシア連邦の外貨準備のほぼ半額にあたる3000億ドルを凍結した。

 

 ・G7は今年6月のサミットで、凍結したロシア資産の運用収益を用いて年内にウクライナへ約500億ドル(約7兆6000億円)を融資することを決定した。米国、EUがそれぞれ200億ドル、残りの100億ドルを英日カナダで分担するとされていた。

 

 ・先月25日、G7は財務相・中央銀行総裁会議でウクライナへの融資について合意した。

 

28日に公表された文書によると、日本政府は4719億円のウクライナ融資を実施する。 スプートニクは以前、各国の統計データを試算し、 G7はロシア資産の没収によって、ロシア経済への投資額で約830億ドル(13兆0646億円)の損失を出す恐れがあると報じた。 

 

画像

 

Sputnik 日本

 

@sputnik_jp

 

ロシア資産没収でG7はいくらの損失を被るか?  
 
G7諸国によるロシア資産の没収は、ロシア経済への投資額で約830億ドル(13兆0646億円)の損失となる可能性がある。
 
スプートニクが各国の統計データに基づいて算出した。2022年末まで#G7 のロシア経済への直接投資額は828億ドル(13兆0331億円)だった。 
 
各国別のロシア経済への投資額:  
 
イギリス 189億ドル (2兆9750億円) 
 
 ドイツ 173億ドル (2兆7231億円)  
 
フランス 166億ドル (2兆6129億円)  
 
イタリア 129億ドル (2兆0305億円)  
 
アメリカ 96億ドル (1兆5110億円)  
 
日本 46億ドル (7240億円)  
 
カナダ 29億ドル (4565億円) 
 
今週初め、G7はウクライナに500億ドル(7兆8700億円)の融資を行うことで合意した。
 
融資は、ロシアの凍結資産の利子から得られる収入で賄われるが、資金の元本は没収されない。ロシアは、西側がロシアの国家資産を差し押さえた場合、必ず罰せられると繰り返し述べてきた。

画像

引用

Sputnik 日本

@sputnik_jp

·

G7、露凍結資産の運用益でウクライナに融資提供へ  G7諸国は、凍結されているロシア資産の運用収益を用いて年内にウクライナへ約500億ドル(約7兆8000億円)を融資すると正式に約束した。イタリア南部プーリア州で開かれているG7サミットの最終声明案で述べられている。

 

画像