Rael Maitreya
(20+) Facebook 英語の短いビデオ
Nobby Raelian
コメント訳:
詩人であり、エッセイストであり、翻訳家でもあるアン・カーソンが、有名な文章『我思う、ゆえに我あり(Cogito ergo sum)』で知られるフランスの哲学者ルネ・デカルトを取り上げています。
動画訳:
「デカルトについての本を読んでいたんですが、デカルトは、誰もが知っていて学校でも習うこの有名な文章、『我思う、ゆえに我あり(Cogito ergo sum)』に言及していました。しかし、この文章をよく見てみると、本当は「Dubito, ergo cogito, ergo sum」と書いてあるのです。『我疑う、ゆえに我思う、ゆえに我あり』意外ですよね?私も知らなかったんですよ、調べたことがなかったから。
その時、爆発のようなものが続いていました。『我思う、ゆえに我あり(Cogito ergo sum)』は世界中のTシャツで見かけますが、『我疑う、ゆえに我思う、ゆえに我あり(Dubito, ergo cogito, ergo sum)』は評判が悪いですよね。だから、私にとっては、とても挑発的なんです。すべては疑いから始まる、あるいは躊躇という意味もありますが、同じ考えです」
