Rael Maitreya

 

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Nobby Raelian

動画訳

<1965年から現在に至るパンデミックの起源についてEU議会で演説するデビッド・マーチン博士(2023年5月) >

デビッド・マーチン博士は、ブリュッセルで開催された国際コビッドCovidサミット欧州議会の前で演説し、SARS-COV2コロナウイルスは『偶然あるいは意図的に』放出されたものであると述べ、ひいてはこのコロナウイルスは世界的大流行によってワクチンを広く受け入れられるようにするための道具であったと主張しました。

【動画要約】

1. コロナウイルスの分離と初期の研究(1965年~1970年代)

 

1965年、コロナウイルスは初めて病原体として分離され、風邪と関連づけられました。

しかし、同時にこれは「他の実験や人間の条件を変化させるために改変可能なウイルスモデル」として注目を集めました。

 

翌1966年には、コロナウイルスが米英間で人間の操作実験に使用され始め、さらに1967年には人間を対象としたワクチン接種の試験が行われたと言及されています。

 

2. 産業的影響とコロナウイルスのワクチン開発(1990年)

 

1990年までに、コロナウイルスは豚や犬において胃腸疾患を引き起こす産業的な問題となり、ファイザーがこの問題に対処するために、スパイクタンパク質を標的とした最初のワクチン特許を申請しました。

 

博士は、この頃からコロナウイルスのワクチンが効果を発揮しない問題が既に認識されていたと述べています。1990年から2018年までの間に発表されたすべての研究によれば、コロナウイルスは変異が激しく、ワクチンでの制御が困難であるとされていました。この事実は多くの独立した科学的出版物に裏付けられています。

 

3. SARSの人工的生成と兵器化の可能性(2002年)

 

2002年、ノースカロライナ大学チャペルヒル校が「感染力があるが複製しないクローン型コロナウイルス」を特許として取得しました。博士は、これを「兵器化可能なウイルス」として説明しています。この研究は、1999年から2002年にかけてアンソニー・ファウチが指揮する米国国立アレルギー感染症研究所(NIAID)の資金提供を受けて進められており、SARS-CoVが自然発生のウイルスではなく、実験室で作られた可能性を示唆しています。

 

4. 科学的知見とその無視に対する批判

 

博士は、これらの科学的研究や知見が「長年の計画に基づくものであり、近年のワクチンや感染拡大は一朝一夕の結果ではない」と警告しています。

 

特に、過去の研究が示すように、コロナウイルスは変異しやすいため、ワクチンの効果が限定的であるにもかかわらず、それに対する対策が取られてこなかった点を問題視しています。また、ファイザーなどの製薬会社が政治的影響力を行使している可能性についても批判しています。

 

全体を通じて、博士は「ウイルス研究が長期間にわたって秘密裏に進行し、コロナウイルスが生物兵器としての応用可能性も持つように開発されてきた」として、現在の感染症対策に対する懐疑と警戒を促しています。

 

デビッド・マーチン博士:2002年以来、コロナウイルスは人工病原体だ | 心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本