学校はこんなやり方ではいけないね---アインシュタイン
学校は私を教育しきれなかったです。
私は学校ではダメな生徒でした。
学校は退屈でした。
先生たちはまるで軍曹のようでした。
私が知りたかったことを教えて欲しかったのに、学校は試験勉強をさせたかった。
大嫌いだったのは競争させるやり方。とくにスポーツ。
そのために私の値打ちはゼロだったんです。
何回か「学校辞めたら」と言われました。これはミュンヘンのカトリックの学校で起きたことでした。
私の知識への渇望は先生たちによって締めつけられていると感じました。何年生なのかだけが先生たちの尺度でした。
こんなやり方では先生たちに若者の理解はできませんね。
12歳の時から私は権威を疑い始め、先生たちを信用しませんでした。
アルベルト・アインシュタイン