Rael Maitreya

 

マイトレーヤ・ラエル 聖なる年

77-04-02 The Wholy Year
Maitreya Rael: The Holy Year (77-04-02)
日本語字幕がついています。約30分ビデオ

 



聖なる年

77年aHアフターヒロシマ 2023年4月2日

沖縄での4月第1日曜の祝日  の集いにて

今日は50年目の
4月の第一日曜日です

50周年のお祝いは12月に行われます
50年!
半世紀です!
凄いですね
50年
皆さんの多くは生まれていませんでした
50年!
皆さんは知らないですが私は覚えています 50年前
私は一人でした
本当に一人でした
地球上で私ほど
一人ぼっちだった人はかつていなかったでしょう
皆こう考えます「マイトレーヤエロヒムに会えてとてもラッキーだ!」
そうですけど
彼らが行ってしまった後
一人ぼっちになるのです
少しだけ一人ぼっちというのではなく
本当に一人ぼっちです!
メッセージが私の小さな肩に乗っています
全世界の
何十億もの人に
そのメッセージを伝えなくてはならないのです
それで「普通の人」の反応はというと
分かりますよね
UFOについて話すと
人はあなたを見て言います「頭のおかしい人だ」
だから私は最初話しませんでした
家に戻り
誰にも話しませんでした
あなたに同じことが起こったと想像してみてください
あなたならどうしますか
隣の家に行って「こんにちは 私は宇宙人に会ったんです」
隣人は救急車を呼ぶかもしれません
救急車
話すことなどできません!
内容は
小さなノートに書かれていました
私は気が進みませんでした
私には人生で情熱を持って取り組んでいることがありました
夢もあり
子どももいました
「世界を周ってこのメッセージを広めなさい」
はい分かりました
どこから始めようか
街中に行って
大声で話し出せばいいのか
救急車が呼ばれるでしょう
いつどうやって話せばよいだろう
想像してください
あなたに同じことが起こったと
あなたの町 近所の人たち
誰に話しますか
忘れることはできません
私がヤーウェに会ったことの方が衝撃だと人は考えます
もちろん衝撃でした
でもその時の孤独感ほどではありませんでした
どうしたら良いか分かりませんでしたし
まずは私の書いたメモを原稿に書き直しました
パソコンもありませんでしたし
修正機能もついてません
私は両手の人差し指でタイピングしていました
二本の指だけで
私は特別な技を使いました
「ワシ技法」と言います
ワシは分かりますか
ワシは獲物の上空を
回旋します
狙いを定めたらシュッと下りて
捕まえます
私の指もキーボードの上をグルグル回り文字を探して打ってました
そして原稿ができました
原稿とは本来手書きの物を言います 機械を使う物ではありません
原稿ができて
よし!
さてその紙を持ってどうするか

神ではなくて紙です
私の問題は解決していません
その紙をどうすればいいのか
その原稿を
郵便で
フランスで一番の出版社に送ることにしました
出版
出版社
私はオリジナル原稿を送りました
コピーを取っておきませんでした
カーボンコピーをすれば良かったのですが
原稿は一部だけでした
私はメッセンジャーになりたくなかったのです
それは嫌でした
カーレースの世界に戻りたかったのですから
私が熱中していたことです
私の生きがいでした
うーん
だから私は
唯一のオリジナル原稿を送りました
密かに
ごめんなさいですけど
それが紛失すればいいなと望みながら
実際そうはなりませんでした
その出版社は
フランスの「エディション ジュリア―」で
そこの取締役のマルセル ジュリアンが
私に連絡してきました
「素晴らしいから出版しましょう」
私は了解しました
「パリの会社に来てください 契約書を交わしましょう」
その数日後
突然連絡が来ました
「申し訳ありません 原稿を紛失してしまいました」
やったー とても嬉しかったです
でもある人たちが
影響力がある人たち
権力のある人たちが
策略したことでした 紛失ではなく
この出版社は
メッセージを少し変えたがっていたのです

そして彼らのやり方で出版したかったのです
それで私に尋ねました
「ちょっと変えても良いですか」
ダメです!
ダメ
ヤダ
その後 原稿が見つかったと連絡があり
私はまた会社に行きました
熱心だった取締役が突然
「あなたが変更を認めないので
申し訳ないが出版できません」と言いました
分かりました
私は原稿を手に家に戻りました
また原稿が私の手に戻ってきてしまいました
彼ら(エロヒム)は私のことを見ています
私はカーレースの雑誌を出版していたので
出版の方法は知っています
私は自分で出版することにしました
自費出版です
私はそうしました
でも
しかし だけど
運が良かったのか 悪かったのか
私の原稿がこの大きな出版社に着いた時
取締役のマルセル ジュリアンは
親友に話をしていました
彼はフランスのテレビのトークショーのトップの人でした
ジャック シャンセルという名前です
彼らは私の原稿について話をして
テレビ局のジャックが「それは素晴らしい
その人に会いたい」と言いました
「でも我々は本は出さないよ
気に入らない部分がたくさんあるから出版しない」
「大丈夫 彼の名前と住所を教えて 私のテレビ番組に招きたいから」
私の所に手紙が来ました
テレビ局の
ジャック シャンセルから
「我々のトークショーに
出てくれませんか
あなたの身に起こった事を話してください」
分かりました
私はまたパリに行き
テレビ局に向かいました
では話しましょう
説明しましょう
テレビだから救急車は呼ばれないでしょう
そして
話しました
全てを話しました
皆さんが知ってることを全て
もちろん誰も賛同しないと思っていました
私は話せるだけ話して
その場を去りました
「はい 私はやりました!
やりましたよ」
その二日後
郵便屋さんが家の玄関の呼び鈴を鳴らしました
「すみません 手紙がたくさんあってポストに入りません」
手紙でいっぱいの二つの大きな袋がありました
「玄関まで来ていただいて一緒に部屋まで運びましょう」
大きなごみ袋のようなものに手紙がぎっしり入っていました
私は受け取りました
それはテレビを観た人からの何千通もの手紙でした
私は封を開けて読み始めました
きっと「お前は頭がおかしい なぜあんなことを言ったのか 馬鹿じゃないのか!」という内容だろうと思いました
ところが手紙は全て
「あなたの話はとても良かったです
あなたを助けたいです」
2千通の手紙が
「大使館建設を助けたいです」という内容でした
その結果 50年後
私は皆さんと一緒にいます

50年です!
50年前 自分がどこにいたか覚えていますか
思い出してください
まだ生まれてない人もいるでしょう
50年前です
1973年のことです

2023年の今
私たちはここにいます
すごいことです
すごい
私は皆さんを見つけました
私がヤーウェと話した時 私は言いました
「誰も私のことを信じないでしょう」
彼は言いました「ほとんどの人は信じないでしょう
でも何人かは
信じるでしょう
そしてあなたを助けるでしょう
あなたの使命はその人たちを見つけることです」
そして私は皆さんを見つけました
50年!
50年
私にとってのこの50年を皆さんは想像できないでしょう
半世紀です
携帯電話もなく
セルフィもなく
パソコンもない
別の時代です

今の若い人には理解できません MP3もMP4もなかった
音楽を聴くのはレコードだけ
カセットテープじゃないです
レコードだけでした
レコード
カセットテープはずっと後です
ずっと後
CDも
ありませんでした
DVDもありませんでした
フランスのテレビは
3チャンネルだけでした
それだけ
2つ目と3つ目のチャンネルを見る人はほとんどなく
たった一つのチャンネルでした
番組は午後7時に始まり
11時には終わります
今の若い人には信じられないことです
道路に速度制限もありませんでした
とても良かったです!
フランスの道を時速180キロで走っていました
誰も気にしませんでした
今は取り締まりのレーダーがあちこちにあります
時代が違います
私は自分が原始時代から来て
現代の人に話しているような気分です
電子レンジもありませんでした
とても面白い 私が子どもの頃の台所は
水しか出ませんでした
お風呂もありません
トイレはありましたが
トイレットペーパーはありませんでした
「どうやって?」新聞を使いました 別世界です
今と比べたら
ヤーウェと出会った頃がどんな時代だったか想像できますね
インターネットも
何もありませんでした
そして私たちはここにいます
皆さんはとてもラッキーです!
すばらしい でも未来はもっと良いです
50年でこんなに変わりました
想像してください
エロヒム
私たちより2万5千年進んでいます

想像できないでしょう
想像できません
想像してみることはできます
ある面白い映画があるのですが 見たことあるでしょうか
「神は頭がおかしいに違いない」*

*Official Trailer - THE GODS MUST BE CRAZY (1980, Jamie Uys, N!xau, Marius Weyers, Sandra Prinsloo)
日本では違う題名でしょう
「ブッシュマン」*そうです 大好きです

*ブッシュマンことニカウさんCM集
まだ観てない人は観てみてください
ストーリーはとても簡単です
小さな飛行機が
アフリカ上空を飛んでいて
パイロットがコカ・コーラを飲んで
窓からカラの瓶を投げます
それが原住民の所に落ちて
彼らは驚きます
神からの贈り物だ!
コカ・コーラの瓶
とても綺麗!
素晴らしい音もする
「こんな魔法のような贈り物を神様ありがとうございます」
彼らには飛行機など想像できません
冷蔵庫も清涼飲料水もスーパーマーケットも何も知りません
村人は全員
同じ物を持っています
違う物を持ってる人はいません
自然の素材でできた同じ物を皆 持っています
すると突然ある物が落ちてきて
それを見つけた人だけがそれを所有する
メッセージのようです
この人だけが持つことができる
皆にとってそれは革命のようなものです:
「なぜ彼が持っていて私は持っていないのか」
「なぜあなたはエロヒムに会って私は会えないのか
なぜ私ではなく あなたなのか」
私はこの映画を見て共感できました
彼らは
この瓶を巡って争い始めました
村長が言いました
「神は頭がおかしい
私たちは平和に過ごしてきたのに
神はある物を送った
そのために皆が争っている
神は病気だ
神は病気だ
これを神に戻そう」
彼は長いこと歩き この物を神に返しました
私はメッセージをエロヒムに返したかったです
本当にそう思っていました

「なぜ彼なのか」 その疑問はよく分かります
「なぜあなたが」 その通りです
もう一つ 今まで話してなかったことがあります
ある非常に有名なスイスかドイツの作家がいます
その人はUFOについて本を書いています
彼は「神々の戦車」*という本を書きました

*Chariots of The Gods (1970)
シャリオット 戦車
シャリオットは日本語で?
彼が私に連絡してきました
「あなたに会いたい」と言われました
彼は私をスイスのジュネーブの素晴らしいレストランに招きました
私は彼に会えてとても嬉しかったです
彼は言いました
「あなたの本を読みました
内容は私が書いた「神々の戦車」という本とまったく同じです
私はその話を何年も何年も話してきたのに
なぜ彼らは私ではなくあなたに接触したのか理解できない
なぜだ 私は同じことをエロヒムのことUFOのことを10年も話してきたのに なぜあなたに接触したのだ」
彼は嫉妬していました
私は言いました「分かりません」
私には分かりません
でもここにメッセージがあります
これで話はお終いです
50年前
今年は聖なる年です
今日トランスミッション(ラエリアンの洗礼)を受けた人はとてもラッキーです



出版社:無限堂