田中宇の国際ニュース解説
【2024年6月2日】
今回の中露サミットは画期的だ。
米英の単独覇権体制に対して勝ち目がありうる形で対抗した勢力は、少なくとも冷戦以来50年ぶりだ。
50年前と異なり、米国側が劣勢、中露非米側が優勢になるように仕掛けてある。
非米側は世界の資源の過半を握り、独自に世界経済を回し始めた。
対立が長引くほど米覇権が低下する。
田中宇の国際ニュース解説
【2024年6月2日】
今回の中露サミットは画期的だ。
米英の単独覇権体制に対して勝ち目がありうる形で対抗した勢力は、少なくとも冷戦以来50年ぶりだ。
50年前と異なり、米国側が劣勢、中露非米側が優勢になるように仕掛けてある。
非米側は世界の資源の過半を握り、独自に世界経済を回し始めた。
対立が長引くほど米覇権が低下する。