Rael Maitreya
Egor Bernik
アメリカ人が言うように「それはおまけです」
他人に与えると
気分が良くなる
気分が良くなるためだけにそれをしたとしても それで世界は変わります
それが私たちの使命です
皆さんは そのために生まれました
今から始めましょう
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詳細はこちらに:緑の文字の箇所が上のことです。
日本語音声・字幕ビデオ。
ケーキの上のチェリー(おまけのようなもの)
Maitreya Rael: The Cherry on the Cake (72-11-19)
https://www.youtube.com/watch?v=Ub3f_iemQXU&t=19s
愛のおまけ
72aH(2017年)11月19日沖縄 日曜日の集会 にて
愛について 話そうと思います
なぜなら 私たちには愛が欠けていますから
世界には 愛が欠けています
「愛」は美しい言葉です
でも 言葉だけでは十分ではありません
世界は 行動を必要としています
言葉ではありません
言葉で愛を広めることもできますが
それだけでは十分ではありません
私たちは行動する必要があります
目が覚めた時に素晴らしい言葉を言うというのがあります
最近流行りのアメリカの心理学のプラス思考に関するものです
とても流行っています
でも それだけでは十分ではありません
プラス思考のほうがマイナス思考よりは良いです
でも十分ではありません
その流行っている言葉とは
朝目覚めた時に言うのですが「今日はどんな素晴らしい事が私に起こるだろう」です
とても前向きです
目が覚めたら言うのです
「何が私に起こるだろう 今日 どんな素晴らしい事が私に起こるだろう」
一見素晴らしい言葉に思えますが
違います
何が良くないかというと
自分本位だからです エゴ
「どんな素晴らしい事が今日『私に』起こるだろう」
他の人の事はどうでもいい...
それは愛ではありません
愛とは「今日私は人にどんな素晴らしい事をしてあげられるだろう」です
「今日どうやったら人を幸せにできるだろう 誰かに何か素晴らしい事ができるだろうか」
これは プラス思考でありながら 自分本位ではありません
他の人の事を考えています
同じ効果があります
幸せに目を覚まし
前向きなスタートを切ります
ただ自分本位ではありません
他人本位です
愛を与える事ほど 皆さん自身を幸せにしてくれるものはありません
目覚めた時に「どんな素晴らしい事が私に起こるだろう」と言うのは外からの物を待っていることになります
幸せはどこから来るのでしたか
自分の中から そうです
自分の中から
自分が受け取りたい時は「今日は 何が自分を幸せにしてくれるだろう」と言い
ある種の興奮状態になります 「幸せはどこだ?」という感じで
でも「人に素晴らしい事が起きるために 自分には何ができるだろうか」と考えると
気分がすっかり変わり
興奮は無くなり
ただ 穏やかに考えます
「誰にしよう」とまず考えます 誰を幸せにしようか
できれば2人の人を考えます
1人は知っている人
恋人でも良いですし
母親でも良いです
独身の人なら 親友とか
でも それで十分ではありません
もう1人必要です
誰か知らない人
私たちは 毎日 人と出会います
通りで
海岸で
そこで誰かを幸せにする方法を探します
簡単な事でも良いのです 笑顔を向けたり
お年寄りのカバンを持ってあげたり
すると突然 皆さんが愛になります
言葉だけではありません
「イェー ピース&ラブ」だけで終わっている人もいます
行動しましょう
パートナーや恋人 家族がいる人は
自問してみましょう
「私はその人に 優しい言葉を一言もかけなかった日はあっただろうか」
もしあったなら 良くないです
一日一日が大切です
でも それは過去のことです
過去を変えることはできません
でも 今から始められます
そばにいる親友や恋人 家族の目を見て
「愛してます」と言いましょう
多くの人は 母親や恋人が死んでから
「生きている間に愛を与えればよかった」と言います
それでは遅すぎます
生きている間に その人たちを愛しましょう
今
すぐに
まっすぐ? すぐ
すぐに
先延ばしにしないで
ここにいる皆さん同士でも そうしてください
覚えていてください
ある日
また皆さんがここに集まる時に 誰かがいないということがあるでしょう
「あの人と話しておけばよかったなあ」
タダオを見ないでください もう一度言いますが 一番年下の人かもしれないですよ
年長者が先に死ぬとは限りません
愛を与えましょう
今
いなくなるのは 私かもしれません
私は 毎日 若返ってはいませんから
愛を与えましょう
そうすれば 気分が良くなります
目が覚めた時
自分の脳を自動運転状態にするのです
今 世界を支配している行動様式とは違うものです
今 世界を支配しているのは競争です
「私が一番
私 私 私
私は他の人よりも上位に より金持ちに より美しくなりたい」
そして より落ち込みます
他人を見て「人を自分より幸せにするには どうしたらいいだろう」
と考えると 突然 脳が開放され 気分がとても良くなります
そして与えるのです
持っている物 すべてを与えましょう
お金がなければ 笑顔を与えます
自分の素晴らしい笑い声で 誰かを笑わせましょう
手を貸すこともできます
音楽をプレゼントするのも良いですし
詩や
絵でも良いです
与えましょう
そして 夜が来た時
又は 死ぬ時が来たら 死は夜のようなものですから
良い気分で その時を迎えられるでしょう
死を恐れることもありません
生きている間に その日に できるだけのことをしたのですから
寝床に入って眠る時はいつでも ちょっと死ぬようなものです
実際に 死んでしまう時もあります
次の朝 目が覚めるとは限りません
ですから できるだけのものを与えましょう 今
今です
与えることで
本当の幸せが 皆さんにやって来ます
自分の中から
より大きな車を持ったからではなく
より大きな家を持ったからでもなく
よりきれいな恋人ができたからでもなく
より多くの愛を与えたからです
それで良い気分になります
他人のためにそうしないのなら 自分のためにやりましょう
私はそれを「利他的利己主義」と呼びます 利他的とは他人の事を考えるという意味です
利己主義は 自分の事を考えます
自分が幸せを感じるからそれをする というのは自分本位ですが
それは良いことです
でも一番良いのは そこから幸せを期待しないことです
それでも幸せはやって来ます
アメリカ人が言うように「それはおまけです」
他人に与えると
気分が良くなる
気分が良くなるためだけにそれをしたとしても それで世界は変わります
それが私たちの使命です
皆さんは そのために生まれました
今から始めましょう

