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ウクライナが借りた金を返すことはない=タッカー・カールソン
 
米国による ウクライナ支援 が滞る中、リンゼー・グラム 米上院議員(共和党)は譲渡ではなく、返済義務のあるローン型支援に切り替える提案を行った。
 
これにジャーナリストのタッカー・カールソン 氏は反応し、ウクライナ は詐欺としてこれを利用すると牽制した。 
 
グラム議員はこれまでウクライナ支援を一貫して支持してきたが、今回の支援法案では反対票を投じ、ローン型の支援案を提案した。
 
これにカールソン 氏は反応し、SNSで次のように指摘した。
 
 「リンジー・グラムは共和党に計画を提案、ゼレンスキー にただ与えるよりも600億ドルをローンしたほうが良いと説得している。それに騙される人もいる。だがこれは詐欺だ」 
 
カールソン氏によると、ウクライナに返済能力はなく、米国も返済を強制できないという。そのうえで、追加資金援助により紛争地域にさらに多くの武器を送り込み、いずれ結ばざるを得ない和平を遅らせ、強制動員された高齢のウクライナ兵を死地に送ることは誠実ではないと主張した。 そのうえで、「戦場で自ら隊列に加わる方が話はスムーズ」と結論付けた。  
 
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