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プーチン大統領がタッカー・カールソン氏に感謝、同時に逮捕に対する懸念を表明
 
ロシアのプーチン氏(現大統領、大統領候補)はモスクワ を訪問し、取材を行ったタッカー・カールソン 氏に感謝を表明した
 
それと同時に、アサンジ 氏と同じ運命を辿る可能性を懸念し、無事を願った。 
 
国営メディア「ロシア1」の取材に応じた中でプーチン大統領は西側でこのインタビューが否定的に評価されている点について触れた中で、そもそも西側がロシア側の発言に「注目し、耳を傾けている」ことそのものは肯定的に評価した。 
 
「何らかの理由で、彼ら(西側)に関係した理由で直接対話を行うことができない以上、カールソン 氏を仲介者として対話ができることに感謝すべきだ」 
 
また、インタビュー後に米国でカールソン氏が逮捕される可能性があることについて、「それは悲しいことだ」と指摘しつつ、カールソン氏はリスクを承知の上だったとも分析した。 
 
ただし、ウィキリークス創設者、ジュリアン・アサンジ 氏(投獄中)は国家機密のリークに関与したことが理由とされているのに対し、カールソン氏を裁く理由は見当たらないとした。そのうえで、仮に当局が逮捕に踏み切れば、民主主義 と自由主義 を装った米国の本性が露わになると警告した。  
 
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