今でもウクライナ寄りの報道をし続けている日本のテレビ局は劣悪過ぎますね。
ウクライナの男女国民の多数が、ウクライナ軍に徴集されるくらいなら市民権を放棄する、と答えた
<記事原文 寺島先生推薦>Ukrainians tell MP they would give up citizenship to avoid conscription
Facebook上の調査では、男性の約74%、女性の65%がパスポートを引き渡すほうを選択する、と回答
出典:RT 2023年12月19日
<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ> 2023年12月26日

ファイル写真:マリアナ・ベズグラヤ国家安全保障、防衛、情報に関する議会委員会副委員長© Attila Husejnow / SOPA Images / LightRocket via Getty Images
有力議員によるフェイスブックの世論調査に回答したウクライナ人の大多数は、徴兵を避けるためなら市民権を放棄する用意がある、と答えた。
ウラジミール・ゼレンスキー大統領の与党に所属するマリアナ・ベズグラヤ国会議員は、月曜日(12月18日)の一連のフェイスブック投稿で、当初、軍需産業の「後方陣地」への強制動員の可能性を避けるため、ウクライナのパスポートを放棄するかどうか女性フォロワーに尋ねた。同議員は現在、女性が最前線での戦闘に従事することは問題外であると強調したが、3800人以上の回答者のうち約65%が、危険を冒すより市民権を放棄するほうを選ぶ、と回答した。
その質問に続く2つの追跡調査で同議員が尋ねたのは、女性が将来の動員の可能性のために軍当局に登録することを少なくとも検討するか?というものであった。女性が登録するかわりの条件として、1つ目の質問の条件は、男性のために国境を再び開放するという条件で、2つ目の質問の条件は、すでに2年間勤務した人々の動員を解除するという条件だった。しかし、この2つの質問に同意した回答者はそれぞれ17%と22%に過ぎなかった。

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月曜日(12月18日)におこなわれた最後の「実験調査」で、ベズグラヤ議員は男性たちに、「動員されないようにするために、ウクライナ国籍を放棄する気はあるか?」という質問を出したが、この問には4300人以上の利用者が参加し、うち73%が危険を冒すよりもウクライナのパスポートの保持を諦める方を選ぶ、と答えた。
ベズグラヤ議員は現在、国家安全保障・国防・情報に関する議会委員会の副委員長を務めており、2022年5月にウクライナ将校が服従しない兵士を裁判なしで処刑することを認める法案を提案したことでよく知られている。
今月初め、同議員は国際ボランティアデーを記念して、すでに軍に登録しているすべての人に感謝の意を表したが、より多くの入隊を要求し、女性にも隊列に加わるよう促した。35歳の彼女は、ウクライナ政府がドンバス住民に対して「対テロ作戦」を展開していた2015年に、自身も軍事訓練を受けたと主張した。
ウクライナ政府は夏の反撃があまり効果的ではなかったことを受けて、さらに兵力を増員しようとしているが、ロシア国防省の試算によれば、ウクライナは12万5000人以上の兵力を失ったという。
ゼレンスキー大統領は先月、徴兵制度改革に向けた「包括的な提案」を出すことを約束したが、まだその発表はされていない。ロシア情報機関によると、ウクライナを支援している西側諸国は徴兵対象を十代の若者や高齢の男性、女性にも拡大するよう要求している。
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