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米国の「対テロ戦争」後、世界で450万人が死亡 軍事介入は安全の強化に逆効果=研究 
 
 2001年の米同時多発テロから始まる米国主導の「対テロ戦争」開始以降、世界ではこれによる推計死者数少なくとも450万人に上った。米ブラウン大学の研究プロジェクト「戦争のコスト」が明らかにした。 
 
研究によると、死亡者のうち民間人は43万2000人。一方、現在 #米軍 は世界78カ国、900カ所に活動拠点を持っているが、これは世界の約4割にあたるという。 
 
研究チームのステファニー・サベル氏は10日、米テレビ番組に出演したなかで、「現在、#テロ との戦いが始まった時よりも過激派グループの数が増えている」と指摘。米国の世界での軍事介入は「米国人や世界の人々の安全を守るものでないことは間違いない」と述べた。 最新情報が気になる?それならスプートニク日本(@sputnik_jp)をフォロー!

 

国防省の看板に偽りあり

現実は一貫してDepartment of Offense. 

攻撃省

 

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