Mビデオー復習167
マイトレーヤ・ラエル:与える力 断る力
33分ビデオ
Maitreya Rael: The Power to Give, The Power to Refuse (76-07-03) - YouTube
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与える力 断る力
76aHアフターヒロシマ2022年7月3日
沖縄 日曜日の集会にて
私くらいの
年齢になると
最後まで話ができるか分からないです
絶対にできるとは限りません
ですから一番重要なことを まず言います
皆さん 愛してます
もう言ったので 死んでもいいです
私はとても嬉しいです
日曜の朝が来ると
皆さんと一緒にいられるということ
たぶん皆さんも同じでしょうが
皆さんと一緒にいられるこの日は私の一番好きな日です 皆さんは私の家族ですから
地球には私の母はいません
父もいません
家族はいません
皆さんが私の家族です
私は皆さんに この一体感を
感じてほしいです
ただ口で言ってるだけのことではありません
私が皆さん一人ひとりを見る時
皆さんは私の一部になります
私が皆さんの一部かもしれません
私はいつも皆さんの目にある愛のレベルに驚かされます
知ってますか
ハピネスアカデミーで
初参加の人に
壇上に上がってもらい
自己紹介をしてもらいます
皆の注目が
私ではなく
新しく来た人に集まります
皆さんは新しい人たちです
一番長く活動をしてきた会員に
ここに来て自己紹介をしてもらいたいです
私たちは新しいのですから
他の人たちのことを
知っていると思うのは間違いです
私は皆さんのことを知りません
皆さんの顔は前に会った誰かに似ています
それは顔だけのこと
でも本当の皆さんの
中身は
知りません
毎朝皆さんは新しい人です
覚えていてください
朝 鏡で自分の顔を見る時
「これは誰だ」
と自分に聞いてください
3つの質問を覚えてますか
私はどこにいるのか
それから
なぜ私はここにいるのか
私は誰といるのか
もっと重要なのは
私は誰だろう
常に自分に聞いてください「私は誰だろう」
毎日あなたは違います
人生で起こる
どれだけのことが
あなたを変化させているのかわかりますか
ある朝は 良い気分で目が覚め
翌朝はそれほど良い気分で目覚めない
それはあなたが新しくなっているからです
それを感じましょう
私たちはエロヒムの惑星で永遠の命を得られることを望んでいます
あなたが変化しないなら永遠の生命は
どれほど嫌なものになるか想像してみてください
そのような永遠の命は欲しくありません
鏡の中にいつも同じ自分を永遠に見続けるなんて
嫌です
永遠の生命が素晴らしいのは
私たちが変化するからです
常に変化し続けます
今のあなたは
私が話し始めた時のあなたと同じではありません
私もです
私は変化しています 皆一緒に変化しています
時々昔の同級生と
出会うことがあります
その人があなたを見て
「全然変わってないね」と言ったら
私だったら侮辱と受け取ります
なんだって
もちろん私は変わりましたよ
またある人は
あなたが以前と同じでないと分かると
「あなたは変わったね」
それは誉め言葉です
「ずいぶん変わったね」
そうです
それでも十分ではありません
私は毎日新しくなりたいです
全く新しく
私は皆さんが知ってるマイトレーヤでいたくありません
古いマイトレーヤに
皆さんは飽き飽きしてます
「マイトレーヤようこそ」
「ありがとうございますエロヒム」 ダメです
私は
変わりたいです
毎日毎分
皆さんにも新しくなってほしいです
私が過去に知ってる皆さんではなく
新しくなってください
新しくなるためには
ありのままでいる必要があります
感じましょう
皆さんが持ってる素晴らしい力を
誰もあなたのことを知りません
でも私たちはこの幻想と共に生きています
幻想です
顔を確認して
「私はタダオを知ってる」
私はタダオを知りません
昨日のタダオとは全く違う人かもしれません
そう願います
それが生きているということです
常に変化し続ける
変化する唯一の方法はありのままでいることです
そうでなければ
あなたは冷凍庫でカチカチに凍った状態です
愚かな人は時々言います
「私は前からこうだったし これからも変わらない」
皆さんの家族や友だちでこう言う人がいるでしょう
「私は前からこうだったし
これからもこうだ」
その人は愚かです
とてもバカ
「変わらない」と言ってても実際は変わってますから
「私は変わりたくない」
残念!あなたは変わっています
止めることはできません
死んでも変化し続けます
冷凍庫に入れて凍らせたら変化は止まるかもしれません
生きているということは変化することです
常に
他人のせいではなく
あなた自身のせいで
あなたの目覚めのせいで
全てに
目覚めるせいで変化します
充分に目覚めたということは決してありません
私は最近 地球のことをバカの惑星と呼びました
それよりもひどいです
地球の人は夢遊病者です
眠りながら歩く人です
那覇市など街に行くと
皆 夢遊病者です
皆さんそれを分かってます
感じています
「ああ 私だけが目覚めてる」
他の人はロボットのようです
ロボットとは
プログラムされた通りに動くものです
教育や
家族やメディアにプログラムされてきました
何のためにか
従うため
言われた通りにするため
学校で一番になるため
幼い頃から競争させられます
特に日本では
「良い成績を取らなくちゃだめ
一番良い大学に行かなきゃだめ」
競走です
子どもは最初はとても幸せです
ありのままでいますから
子どもは ありのままです
子どもはカタツムリを2時間見ていられます
大人になってそれをしたら
人からバカだと思われます
逆です
小さい虫を2時間見ることを止めた時
あなたはバカになります
星を見るのを止めた時
あなたはバカになります
私は学校にいた時
先生を見ていませんでした
窓の外を見ていました
木が一本あり
たくさんの鳥がとまっていました
私が見ていると
先生が言いました
「私の話を聞いてないね」
「聞いてます ただ鳥の方が見たいのです
先生を見る必要はないです」
先生は怒りました
あなたはロボットのように
従わなければなりません
そして競争です
競走
そして就職します
お金を稼ぐということです
もっと大きな車を持つために
もっと大きな家を持つために
そして死にます
あなたの人生は何なのでしょう
何でもないです
もっと大きな車 もっと大きな家
何のために
いいですか
私は仏陀の人生が好きです
釈迦牟尼
彼は王子でした
大きなお城に住む
裕福な家庭
でも彼は自分がいないことに気が付きました
ありのままでいられませんでした
彼は持っていました
何でも持っていました
あらゆる贅沢品
でもありのままではなかった
そこで彼は城を出て
探し始めました
「どうしたら私はありのままでいられるのだろうか」 How can I BE.
外に出て
長い間
歩きました
真実を求めて
そして見つけました
ありのままでいるということ
これは愛と繋がります
あなたが愛を与える時だけ
あなたは「いる」のです You ARE.
あなたが競走で他の人を負かした時
あなたが他の人より物を持っている時
あなたはとても貧しいのです
豊かなのは ありのままでいることです
超意識を目覚めさせるとそうなります
超意識と
愛は
一つです
愛のない超意識はありません
あなたは世界最高の寺院で
何年でも好きなだけ
勉強できますが
愛と共にでなければ無駄なことです
愛とは何でしょう
与えること
与えるより良い方法はありますか
興味深いです
与えることは素晴らしいです
最初の良い一歩です
でも相手に
与える機会をあげる方が
さらに良いです
相手に与える機会をあげる
仏陀は
偉大な仏陀は
完全に覚醒した超意識を持ち
お椀を一つ持って
座っていました
人が彼にお米を与えられるように
王子から
物乞いへ
物乞いです
「どうぞ食べ物をお恵みください」
人々は与えていました
それが本当の愛です
人があなたに何かを与える機会をあげること
与えるのは良いことです
与える機会を与えるほうがはるかに良いです
あなたは人に 愛になる機会を与えるのです
仏陀は
物乞いをしていました
今でも見かけますね
美しいお坊さん
東京で見かける私が大好きなもの
鈴を持って
リーン リーン
別の手には
お椀を持っています
受け取るためのお椀です
東京のロボットである人たちは
仕事に行きます
競走に向かいます
すると突然この人を目にします
普通は別の方を見ています
何人かはお坊さんを見て
「どうしてこの競争社会の街で
一人の男がカタツムリのように
ゆっくりと
歩いていることができるのだろう」
人々には理解できません
理解しようとしますが
すぐに判断をくだします
「彼は頭がおかしいんだ
カルト宗教の人だ
もう考えるのはよそう」
でもある人は彼を見て言います
「鈴を持ってる
カタツムリのように歩いている
リーンリーン
お椀を持ってる!」
お椀には意味があります「お望みならばあなたは私に与えることができます」
「競争を手放し
与えることで
愛になりましょう」
それはあなたの選択です
あなたはお金や成功や権力を追いかけ続けることもできますし
私に与えることもできます
何を与えるか
お米で良いです
お金はいりません
何かをください
何かを与える時どのように感じますか
与える時あなたはそれを感じることができます
あなたが相手に 与える力を与える時
それは最高の愛です
私が与える時
エゴが少しあります
与える時はたいてい「ありがとう」と言われるのを待っています
「ありがとう」の言葉がなければ
「私は与えたのになぜありがとうと言わないのか」
と人は怒ります
でも与える機会を誰かに与える時
あなたは絶対的な愛の力を持ちます
あなたはさらに高みへ行きます
人が何かをあなたに与え
あなたは「ありがとう」を言わない
与えた人が
「受け取ってくれてありがとう」と言わなければなりません
あなたには断る力があるのですから
誰が力を持っていますか
与える人か 受け取る人か
受け取る人です
私は覚えています
時々ハピネスアカデミーで お高くとまった
裕福でプライドの高いラエリアンを見かけます
メッセージを読んだ
ラエリアンですが
マイトレーヤの所へ行き
お金を
渡します
私はその人にとても多くのエゴを感じると
「いいえ結構です」と言います」
それが教訓です
大金を持って彼らはやって来て
私が「いいえ結構です」と言う
時々彼らは言います「どうして」
「あなたが愛になることを学んだ時 私は受け取ります」
「どうやったら愛になれますか」
「お金を封筒に入れて
名前を書かないこと
そうすれば私はあなたからもらったと分かりません
封筒は休憩中に
私の椅子の上に置きます」
難しいですね
何かを与えたら「ありがとう」と言ってほしいものです
だからこそ
与える人は
「受け取ってくれてありがとう」と言わなければなりません
私はお金を受け取り
「どういたしまして」と言います
それは相手に愛の力を与えることになります
ですからありのままでいてください
あなた自身でいてください
競走の中にいることを止めましょう
私たちは競争するために生まれてきたのではありません
一つになるために生まれました
他の人とだけではなく
全てと
全ての動物
全ての木
全てのミミズと一つです
スカイと散歩に行く時
道にカタツムリやミミズを見つけたら
私は手に取って
脇に置きます
車に引かれないように
車が来たら
カタツムリやミミズはつぶれてしまいます
だから私は
手に取って草の上に置きます
そして言います「ありがとう」
それが愛です
私たちの周りにある物は全て
あなたが愛を与える機会を
提供してくれています
だって私たちは一つなのですから
私たちは動物と一つです
「私はラエリアンの皆と一つだ」と感じるのは簡単です それだけではダメです
私たちはキリスト教徒とも
イスラム教徒とも
ミミズとも一つです
ミミズも時には宗教を持ちます
ミミズが手を合わせて祈るのは難しいですが
星々との宗教を持っています
あなたは星空を見て「わあ美しい」と言うこともできます
私は小さい頃
星空を見て
「わあ この星々に住む何人の人が私を見ているのだろう」
一体感が増します
だって私たちは一人ではないのですから
他の星に住む人々も
地球の方を見て「他の星にも生命は存在するだろうか」と考えています
いくつの星があるでしょう
無限の数あります
生命の棲む星は10個だなんて言わないでください
無限の数あります
私の指の中に
惑星があり
小さな生命体が
考えています
「私はどこにいる
なぜここにいる
誰といる」
もしかしたらエロヒムの哲学を発見して
感じているかもしれません
「私の棲む星は巨大な生命体の中にある」
その生命体とは私のことです
ですから私は自分の指を見る時
いつも考えます「この指の中で何人の人が
私のことを考えているだろう」
すると無限大と無限小との
一体感が
増します
それが愛です
それを感じましょう
