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中国企業、アンゴラに大手製油所を建設へ – ブルームバーグ

 

伝えられるところによると、アフリカの国は中国国家化学工程と60億ドルの契約を結ぶ予定である 

 

アンゴラは、長らく延期されていた石油処理工場をロビト市に建設するため、中国国家化学工程公司(CNCEC)と契約を結ぶ予定であるとブルームバーグが金曜日に報じた。

 

アンゴラのジョアン・ロレンコ大統領とCNCECのウェン・ガン委員長との会談後、ディアマンティーノ・アゼベド鉱物・石油大臣は、「ロビト製油所の処理能力は日量20万バレルのままで、推定投資額は約60億ドルである」と発表した。 

 

アンゴラ国営石油会社ソナゴルは、2016年8月にロビト原油処理工場の建設工事を一時停止した。

 

同社は2017年11月、建設再開に向けて投資家を募集していると発表した。 

 

伝えられるところによると、民間投資家が同工場の株式の70%を所有し、ソナゴル社が残りの30%を保有すると当時同社は発表した。 

 

この合意に基づき、中国のCNCECはロビト製油所の建設と資金提供を行う予定で、この製油所はアンゴラのエネルギー部門で最も重要なインフラプロジェクトの1つとなるはずだこの処理工場が建設されれば、アフリカ南部の国はガソリン、ディーゼル、液化石油ガスなどの精製燃料を自給自足できるようになる。 

 

さらに、製油所により、アンゴラは近隣諸国に燃料を輸出し、供給できるようになる。

引用

Maitreya Rael

@maitreyarael

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Chinese firm to build major oil refinery in Angola – Bloomberg   — RT Africa https://rt.com/africa/585418-china-angola-oil-refinery/