「一神教の宗教は危険であり、人類の数々の重大な惨事に責任がある--2002年」の項
からその一部、イスラム教に関する部分、を引用:
イスラム教徒については、彼らの文書が、イスラム教徒以外の人々、や「劣っている」と考えられている女性に対しての暴力を、とてもハッキリと奨励しています。次の引用は、彼らの預言者が与えたとされる公式の文書です。
「聖月が過ぎたならば、多神教徒を見つけしだい殺し、またはこれを捕虜にし、拘禁し、またあらゆる計略でこれを待ち伏せよ。だが彼らが悔悟して、礼拝の務めを守り、定めの喜捨(きしゃ)をするならば、彼らのために道を開け。まことにアッラーは、寛容にして慈悲深い方であられる。」(「コーラン」第9章5節)
また、イスラム教徒は公(おおやけ)に、人権と民主主義の法則に反する、人種主義と差別を奨励しています。
「あなたがた信仰する者よ、ユダヤ人やキリスト教徒を仲間としてはならない。彼らは互いに友である。あなたがたの中で誰でも、彼らを仲間とする者は、彼らの同類である。アッラーは決して、不義の民をお導きにはならない」(「コーラン」第5章51節)
最後に、もう一つ、人権と民主主義の権利に反している戒律があります。イスラム教は、男性は女性よりも優っているという口実のもと、
信者たちに家庭内暴力を行うことを要求しています。
「男は女の擁護者(家長)である。それはアッラーが一方を他よりも強くなされ、。。。。あなたがたが、不忠実・不行跡の心配がある女たちには、これを訓戒し、それでもだめならこれを臥所(ふしど)に置き去りにし、それでも効きめがなければ、これを打て。。。。。」
(「コーラン」第4章34節)
宗教は、それがいかなる宗教であろうとも、人権と民主主義の法則に反する3つの行為について、男性がそれを実行するのを公式に奨励するのは許されることでしょうか。つまり、殺人、人種差別、家庭内暴力の奨励です。
もし、「カルト」が同じような原理を説けば、その責任者は早々に、確実に刑務所送りになっていることでしょう。神秘的宗教の精神錯乱が、民主主義国家の法律と人権を尊重せずによい免罪符となることは、決してありません。
唯一の解決策は、私が20年以上も主張してきたように、古くからの宗教も少数派の宗教も、聖典の古い新しいは関係なくすべて検閲にかけ、人権や民主主義国家の法律を尊重せずに、憎しみや暴力を奨励している部分は、すべて削除することです。そして、特にそのようなことは、もう子供たちには教えないようにすることです!
科学のおかげで、地球が楽園になるこの新時代の夜明けにおいては、確固たる厳しい検閲を行うことで、憎しみと暴力を奨励するいかなるイデオロギーも永遠に破壊し、あるいは少なくとも黙らせる時が来ているのです。テロリズムをどんなに「政治的に正当性をもって」非難しても、本当の根源的な問題に取り組まない限り、何も変わることはないでしょう。だからこそ、すなわち、常に狂信を生み出す一神教の教えを禁じ、または検閲を行うのです。
出版社:無限堂
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