中国原子力専門家「日本の処理水は懸念不要」|【時事ノイズカット:17】 - YouTube
最近、中国共産党(中共)の公式メディアは日本の東京電力福島第一原発の処理水海洋放出を大きく取り上げました。その影響で中国各地で食塩の買い占めが起きていると日本のメディアでも報じられました。
そんな中、8月24日に、オランダ在住で、以前、中国の原子力エネルギー研究所で8年間勤務していた経験を持つ専門家、李剣芒氏が、「福島の原発処理水に関する懸念は不要である」との見解を中国のSNSウェイボーで投稿しました。すると、その記事はすぐに削除され、彼のSNSアカウントも封鎖されてしまいました。今日は同氏が指摘したポイントについてご紹介いたします。
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すぐに削除されたーーー>真実がバレると困るからですね。
オランダ在住だからこそこの発言が一時的にでも可能だったのですね。
中国人民はいろんな面で中国共産党にチェックされており、在中国でこの発言をしようものなら一生を棒に振ることになるでしょう。
中国にはもともと清廉の士がいて、酷い目に逢うのは覚悟で発言していましたが、今は忽ち抑止されます。表現する場所がないのです。オランダ在住だからできた。そして中国にもう戻ることはない立場。
