Rael Maitreya

Bruce H. Lipton, Ph.D
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“Imagine a population of trillions of individuals living under one roof in a state of perpetual happiness. Such a community exists - it is called the healthy human body. Clearly cellular communities work better than human communities - there are no left out, "homeless" cells in our bodies. Unless of course, our cellular communities are in profound disharmony causing some cells to withdraw from cooperating with the community. Cancers essentially represent homeless, jobless cells that are living off the other cells in the community.”
― Bruce H. Lipton
「何兆もの人々が一つ屋根の下で永遠の幸福を感じながら暮らしているところを想像してみてください。 そのようなコミュニティが存在します - それは健康な人の体と呼ばれます。 明らかに、細胞コミュニティは人間のコミュニティよりもうまく機能します。私たちの体内には取り残された「ホームレス」細胞はありません。 もちろん、私たちの細胞コミュニティが深刻な不調和に陥り、一部の細胞がコミュニティとの協力を辞退するような場合は別ですが。 ガンは本質的に、コミュニティ内の他の細胞を糧にして生きているホームレスや仕事のない細胞を表しています。」
― ブルース・H・リプトン
2009年度「五井平和賞」受賞者
授賞理由
ブルース・リプトン博士は、スタンフォード大学医学部にて、細胞膜に関する画期的な研究に従事。遺伝子は単なる生物の設計図に過ぎず、意識や環境が細胞をコントロールし、遺伝子のふるまいを変えることを明らかにし、エピジェネティクス(epigenetics)という新しい分野の端緒を開きました。
その研究と啓蒙・啓発活動は、人間と生命の本質への理解を促進し、人は自らの人生をいかにでも創造できる存在であり、よりよい地球の未来の共同創造者であるという新しい生命観・世界観の普及に寄与しました。その功績が認められたものです。
プロフィール
1944年米国ニューヨーク州生まれ。細胞生物学博士(ヴァージニア大学)。1973-82年ウィスコンシン大学医学部助教授を務めたのち、量子物理学と細胞生物学を融合する独自の研究を始める。1987-92年スタンフォード大学医学部にて画期的な研究に従事し、肉体と精神をつなぐ分子経路を明らかにする。現在は、科学とスピリチュアルな世界との橋渡しをする新しい生物学のリーダーとして、多くのテレビ・ラジオ番組に出演するほか、米国内外の各種会議で講演し、医療専門家のみならず広い層の人々の意識変革に務めている。著書『思考のすごい力』(PHP研究所)、研究論文多数。
エピジェネティクスと幸せになる5番目の方法。「自分は大きな力を持っている」と感じることです。 | ラエリアン・ムーブメント:"前の”アジア大陸代表のブログ (ameblo.jp)