アジア人の知恵で、市民が自分たちの選択で、少子化を進めているのは実に立派なことです。少子化対策に政府がお金を使う必要などないのです。
何と愚かな!
人口問題は地球人類全体の大問題の中で各国が行動しなければいけないことです。
自国の当面の都合だけであってはなりません。
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引用:
第 2 章 地球を幸福と開花の世界にするための提案
遺伝証明書制度の創設
「もし、我々が人類という種しゅの退化を防ふせぎたいならば、両性の最上者同士の結合を奨 励しょうれい し、最悪の者を減少させるようにしなければならない」
プラトン
淘汰とうたか、そうでなければ退化たいかか。これが、現存するすべての種にとっての唯一 ゆいいつ の選択肢です。人間はそのことを理解しています。
ですから人間も、遺伝上の自己淘汰とうたを行うか、さもなければ退化していくで しょう。
自然淘汰は、動物のあらゆる種において存在します。科学と医学が発達する以前は、人間にも自然淘汰が存在していました。しかしもはや、現在の人間に はそれは存在せず、逆に人間は退化し始めています。この退化を食い止める唯一ゆいいつの方法は、自然淘汰を人工淘汰に置き換かえることです。但ただしそれは、ナチス の犯罪者たちが行ったように、生きている人間に対して行うのではなく、女性が妊娠する前に遺伝学的に行うのです。
すでに、異常児が生まれる危険性をチェックする婚前検診が実施されていま す。しかし、これだけでは不十分です。7 世代前の祖先まで遡さかのぼり、その特質、 病気、変形および欠 陥を示す遺伝並びに染色体の証明書を、各人が保持する必 要があります。
ある人がひとりのパートナーとの間に子供を作りたいと思ったときは、両人は各自の遺伝証明書を提出し、専門家がコンピュータの助けを借りて、それぞれの遺伝データから、異常児出産の確率をその両人に示すことになります。
異常児出産の確率を問題にする以上に、カップルが自然の方法で子供を作る のを禁じることが望まれるのです。つまり、有害遺伝のない男性の精子を用い た人工受精か、もしくは、健康な先祖を持つ女性の卵子で父親の精子を受精し たもの、すなわち父親の精子による受精卵を女性パートナーの子宮に移植する 方法によって、子供を作ることをカップルに勧すす めることが望ましいのです。
人は、植物や動物についての淘汰は認めますが、それが人間に関するものになると、途端とたん に話を聞こうともしなくなります。しかし、人工淘汰の時代は到来しなければならないのです。そうでないと、人類は退化していくことになる でしょう。それはゆっくりとですが、しかし確実に進んでいきます
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地球人類より25,000年先を行く文明のエロヒムの知恵です。
上記はこの本からの引用です
ラエル著
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ネパール 仏塔の周囲 1967年 2022年
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