ローマ法王ベネデイクト16世は、欧州のラエリアン・ムーブメント

(ERM)によって告訴されました。


申し立ての内容は、「国際人権法違反の容疑、
コンドームはエイズの蔓延を止めることはない」、


と主張することによる大量虐殺の実行の容疑です。

その内容によると、ヨーロッパのラエリアンムーブメントの

メンバーがこれらのことについて報告した直後、

法王ベネディクトとバチカンはERMの活動について

偽情報の宣伝活動を行ったということです。 


記事の詳細は:プレスリリース  をご覧ください。


たかがコンドーム、と思いがちですが、ローマ法王・ヴァチカンの

ように、発展途上国及び一部の時代錯誤のカトリック諸国の人たちにまだ影響力大の存在が「コンドームはエイズの蔓延を止めることはない」という嘘を言うことにより、とくにアフリカではエイズが蔓延し、多くの人が死に、苦しんでいます。


「エイズ予防にはコンドームが一番確実です」ーー弥勒菩薩ラエル