いよいよ年末調整の時期になりました。
平成23年度の注意点を確認します。
改正があって還付金が少ない方、年税額が多い方が殆どだと思います。
扶養控除等の改正
0歳から15歳
年少扶養親族に該当し、控除額はゼロ(22年度までは38万円)
16歳から18歳
一般の扶養親族に該当し、控除額は38万円(22年度までは63万円)
19歳から22歳
特定扶養親族に該当し、控除額は63万円(22年度と同額)
なんせ子ども手当のおかげでこの改正が行われ、
子ども手当は満額支給がされないまま、
もとの児童手当に変わり、
結局児童手当をもらうことで扶養控除が大幅に減額される。
所得控除が減ると所得税・住民税が増加。
以前のままの児童手当 + 扶養控除 の方がお得だったのかな??
それと
障害者控除の改正
同居特別障害者 控除額75万円
(22年度までは40万円、これは扶養控除の35万円加算がこちらに引越)
今年は早く年末調整を仕上げて、事務所のレイアウト変更でもしようと思います。
税理士試験の結果はどうでしたでしょうか?
納得できなくても受け入れて、前向きに頑張って下さいね!