1月に病院に頼んでいた、特定医療費支給申請
(いわゆる難病の人向けの医療費の補助)
のための臨床調査個人票が2月の外来時に受け取れたので、
さっそく区役所へ提出しに行きました。
申請はしたものの、私がその対象となるかどうかがわかるまで
3か月くらいかかるそうです。
もし対象となった場合、申請期間中に受けた医療費は後ほど精算できる
みたいです。
この特定医療費の支給認定者になるには、
国が定めた指定難病(110疾病)にかかっていて、さらに次の二つのいずれか一つの
条件を満たす人が対象となるそうです。
それは、
①厚生労働省が定める重症度分類を満たしている
もしくは、
②指定難病のための治療で、申請のあった月より1年の間に医療費が
月33,330円を超える月数がすでに3か月ある人
だそうです。
②に関しては自分でも判断がつきやすいですよね。
ステロイドパルスの入院や、扁桃腺摘出の手術で入院した年なら、月をまたいで入院していたら
この基準はクリアしそう。
①に関しては、都道府県知事が指定した指定医が作成した上述に書いた
臨床個人調査票に基づいて、判断されるようですね。
私の場合、②の方はダメです。
ステロイドパルスの入院などをしたのは、1年以上前になりますし。
①の方はというと…
主治医に書いてもらった、臨床個人調査票の中の重症度を見ると
『CKD 重症度分類ヒートマップ』の欄には
1、緑 2、黄 3、オレンジ 4、赤とあり
私は3のオレンジでした
緑から良い方なので、オレンジはあまりよろしくないんですね。
このオレンジで、特定医療費の認定者になるのかどうかは、まだわからないんですけど。
認定されたら、医療費が軽減されるのはありがたいけれど
それほど悪いということなのかもしれないから、うれしくはないですね
今まで行ってきた、腎生検の結果など、自分の腎臓の状態を、きれいにまとめて記載されているので
わかりやすく、これはこれで自分の状態を知ることができる良い機会となりました。
いつもにこやかな主治医の先生の字も見れて、こんな字なんだぁって驚いたり 笑
「これ書くのけっこう大変なんだよ」って言われても、まったくイヤミに聞こえず
笑いが起こるくらい。いつも外来の度に先生に癒されてます
お忙しい時間を割いて、調査票を仕上げていただいてありがとうございました