前回から、半年後にの予定でしたが、気づけば8ヶ月後。どうなることやら、今回も母はヒヤヒヤでした
。
予約日の数日前から、歯科検診のことを伝えて少しずつ心の準備をしてもらいます。
それから、今年のはじめにバッタリ歯科医に駅で会って、娘と撮ってもらった写真を見せました。
少しでも、安心感を持つとイイなあという願いとともに
。
あとは、いつもの小さい子に人気のテレビキャラクターが歯医者に行く絵本や不安感について書かれた絵本を一緒に読みました。
不安感について、何をすると不安を減らせると思うと尋ねました。
本にある例を出して、「ゆっくり呼吸をしてみる?」、「お気に入りの看護婦さんをモチーフにしたぬいぐるみを持っていく?」。
すると、センサリーグッズを持ち出して、「これを持っていく」、と。
手のひらでクルクルと回転させるグッズです
嬉しかったですね、自分で考えて選べたことが
。
「おっ、いいねぇ。じゃあ、これ持って行こうね」、と言うと本人そそくさと学校のカバンにしまいました。
それと、念の為、歯医者さんの指示を聞けたら、最近壊れてしまって再度注文しようと言っていた腕時計も今晩注文しようと提案しました。
翌日、順番まで私の携帯をいじっています。順番がきたら、返すようにと伝えてあるものの、どう反応するかは半ばかけです
。
携帯は返してくれたものの、歯科助手さんが娘の名前を呼んでも腰をあげません。無理強いすれば、余計反発すると思い、歯科助手さんに私達2人でまずは行きましょうと提案します。
部屋に入ると、歯科医が状況を察して、娘をお迎えに行ってくれました。
その後は、歯科医が、最近どうしてるかを尋ね、軽い近況報告をします。中学生になったことを誇らしく伝える娘。
私に先に椅子に座るように娘は言いますが、歯科医は、「この椅子は子供用なのよ」と、はっきり境界線を引きます。恐らく、娘の様子から、今回は譲歩しなくても大丈夫と判断したのでしょう。
私も、娘の近くに座るけど、診療台には座らないと伝え、センサリーグッズを出したらと勧めます。
娘はちょっと渋ったものの、歯科医も、そのグッズを近くで見せてほしいと誘い、なんとか椅子に座ることに成功。
サングラスの色を娘に選んでもらって、今日は歯の数を数えるだけだと伝えて、歯のチェックを開始。
前回の上下のシーリングもちゃんと付いていて、虫歯もないとのことで、心底ホッとしました。(シーリングが取れてたら、全身麻酔で、再度行うと言われていたので
)
始終、娘も指示に従えて、彼女の成長が嬉しく、また誇らしくもありました
。
次は、また6ヶ月後、同じように順調にチェックできれば、その後は1年おきにと、歯医者さんも笑顔で私達に伝えてくれました。
最後は、差し出されたステッカーを選んで、本人も大満足そうでした
。
どうだー![]()
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ゆっくりでも、成長している。ゆっくりだからこそ、成長が見れた時は、本当に嬉しい、今回もそんな出来事でした
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今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます![]()
同志である、障がい児ママさん達、
心と体が健やかな一日でありますように![]()
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