今週の水曜日から、思春期の我が子との付き合い方に関する講座(英語名:”Tune into Teens”に参加してきました。

6回連続ものの第1回目です。

こちらは、障がい児の親を対象にしている訳ではないので、参加することを最初は少し躊躇いましたキョロキョロ


とは言え、障がいの有無に関わらず、思春期はみんなにやってくるものなので、参加することにニコニコ


アウトプットすることで私自身の理解を促したく、また講座でのポイントや受け取ったこと、感じたことなどを少しでもシェアすることで、(講座の中身の説明というよりも)どなたかのお役に少しでも立てたら、嬉しいですおねがい


うちの娘は、13才ですが、思春期という括りなので、13〜18才くらいまでのお子さんを持つママさん、パパさんが参加。

それぞれの悩みも、犯行から、自殺未遂まで様々で、深いものがありました


講座で使う配布されたテキストブック


初回ということで、講座を進めていく上での共通の約束を決めたり、お互いに手短に自己紹介をしたり。最初は、お互い見ず知らずで、緊張感がありましたが、お互いの身のうちや経験を話すうちに、段々とみんな打ち解けていきました。(オージーは、話すことが好きな人が多いせいか、早いです。)


講座は、心の知能指数(“Emotional Intelligence”)を使って我が子を導いていこうというものらしいです。(“Emotion Coaching”)


早速、私たち親に宿題が出て、我が子がちょっとがっかりしたり、イライラしている時に(感情が大波ではなく小波の時に)、ただ彼らの話を聴いて、感情をジャッジせずにそのまま受け止めて、彼らがどう感じているかを表現する手伝いをしてみる、というものです。


言うは易し、行うは難しだよね、と参加者の多くが言っていましたが笑い泣き


講座の開催地に行く途中。もうすぐ紅葉も終わりそう


私が初回に出て、感じたことや学んだことを以下にまとめると


・障がいの有無に関わらず、思春期は親も子もそれぞれ大変な時期だ。(各家庭で程度の違いはあれど)


・心の知能指数を使って導く際に、彼らの感情はそのまま受け止めるけど、それはイコール彼らの行いをそのまま受け入れる訳ではない。


・我が子の感情を受け止める前に、自分のケア(自分の感情に共感するなど)が必要。


・いつもできなくて、OK。できる時に。続ける。


などです。


我が家は、まだ思春期が始まったばかり。今後どうなっていくのかはわかりませんが、今のうちから、準備することで今後くるかもしれない大波に少しでも備えられればと思っていますおねがい


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今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございますウインク

同志である、障がい児ママさん達、

心と体が健やかな一日でありますようにニコニコお願い虹

 

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