NBAロサンゼルス・クリッパーズのオーナーの黒人差別発言への驚きが隠せませんが、プレーオフのクリッパーズ対ウォリアーズ戦を見ていたら、実況もその話題ばかりでしたし、インタビューを受けたクリス・ポールも苦い顔をしていました。
そういうタイミングもあり、映画の日の今日はアカデミー賞を獲った「それでも夜は明ける」を観ようかとも思いましたが、それではトゥーマッチになりそうだったので、ラジオで伊集院光さんが推していたクレヨンしんちゃんを観に行くことにしました(^_^;)
ラストのロボ父ちゃんがボロボロになった姿にはかなりグッと来ましたが、浦沢直樹さんの「プルートー」と同じ感動がありました(^O^)
観終わって、以前の南青山の職場に挨拶に行って、ラリー・ハーロウ以来のブルーノートでNao Yoshiokaのライブです。
CDに入っていたデュエットでの「Ain't No Mountain High Enough」が聴きたくてしょうがなかったのですが、今日の公演ではそのデュエット相手のブライアン・オーエンスと一緒だったのでばっちり堪能することが出来ました(^O^)
マーヴィン・ゲイとタミー・テレルのデュエットを聴いてから、僕は完全にこの曲の虜です。
生きてる限りこのハッピーな高揚感にずっと浸っていたいのです!
そしてオリジナル曲の他にも「リトル・ゲットー・ボーイ」「ア・チェンジ・ゴナ・カム」「ホワッツ・ゴーイング・オン」と必殺のソウル・クラシックスが続いてしまうんだから、否が応でも気分が高揚してしまいます。
このブルーノート東京では、スタックス・レビューで亡くなる前日のドナルド・ダック・ダンの素晴らしいステージを観たのも忘れられませんが、クリッパーズオーナーの件もあり、プライマル・スクリームが「カム・トゥゲザー」でサンプリングした映画「ホワッツタックス」の熱いスピーチが蘇ります!
http://m.youtube.com/watch?v=OrygW4DmOvY
