○ 思い出せない事はたいした事じゃない?
・よく「すぐに思い出せない事はたいした事じゃない」って言葉を耳にしたけど、最近の実体験から考慮すると、この言葉の正確な表現は「自分にとってはたいした事じゃない」だとおもう。けど、実は大事な事なのにあんまり「たいした事じゃない」と捉えているという事もよくあるので、その自分の感覚が広い目でいうとたいしたことだと思う。
・同じように、メモしないと覚えられない内容は自分にとって必要のない情報だから、書き留めてもたいした意味がないぞ。もっとしっかり体で感じろ!!という言葉もよく聞きますが、その自分のレベルが低かったら必要とできるレベルも必然的に低くなってしまう。
その言葉が通用するのは、基礎体力が十分付いて実戦でも通用するレベルになってからの話、もしくは才能がある人だけだと思う。
○ 満腹の時に高級料理を食べて幸せになりたいですか?
今の世の中は(日本に限り)、便利なものに囲まれて飽和状態にあると思う。
例えると、満腹の状態でも美味しく感じれる高級料理を探し続けているようなもの。
それをするよりも、ただ一日その食事を断つだけで何百倍もの喜びを得られるのに。
知識では分かっても実行しない人のなんと多い事か。
具体案:蛇口を捻れば水が出てくる事に感動できればいいのです。
→どれだけ昔は大変だったかを想像して納得する
→いつもあることが当然だった便利なものが、突然無くなって困った時の感情をsaveしてほかに生かす。
分かっていてもやれない理由:うまく断食の状態へ移れない
⇒断食する事に理由を作ってしまえばいいのです。これをしないと料理が出てこないとか、尊敬する○○さんと食べるためなら断食も付き合いますとか。後はその工夫次第。環境次第。自分で出来なかったら結局断食のために寺にこもって強制してもらえばいいし。工夫はいくらでもできる。
最終的には本人のやる気と動く時のやりやすさと動く理由の強さできまる。
○ だからあなたたちは成功しづらいのです
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