・今目指している理想がある時に、
①自分の欠点が表面化するけど、継続的に突きつけられる環境と、
②のびのびと自由に動けるけど、他との基準も無くモチベーション維持も自己管理という環境と
今のあなたはどちらの環境を選びたいですか?
また、今のあなたはどちらにいますか?

そして、この二つを両立させる方法はあると思いますか?

この懐かしい本のタイトルを覚えていますか?
これの例えを最近の流行のお笑い芸人をつかって説明してみたいと思います。


①新しいチーズの場所を、計算して常に見つけ出している
②+:運がいいことに、食べても食べてもまだまだチーズがなくならない
②-:一度山ほどチーズを見つけたがすぐに食べきってしまいまたお腹をすかしてさまよっている
③一度もチーズに出会ったことがない、もしくは存在すら信じていない


①島田伸介
②+松本仁史
②-小島よしお
③売れないけど芸人を諦められない人

他の同じ事
①ディズニーランド
②+ マクドナルド・ユニクロ
②- CD業界・
③窓際社員


 やるべきこと
まずは③→②になるためにうまくいく方法を闇雲にでも探す
(「そんなの関係ねぇ」が見つかって一度成功)
余裕があれば同時に①も目指す:一度成功したサイクルを見極めて常に新しい成功を量産できる流れを作る。
例1:「ダイジョブダイジョブ~」は似てるけど違った。インパクトでうれた場合はそれに以上のインパクトが次にも必要だったかな?
例2:伸介さんは常に計算できているから安定している。たたき上げはこれが現実的かな?
例3:まっちゃんは自然体が神レベルで面白いから深い計算は必要ない。これを目指すなら宝くじを当てるつもりで頑張ればいいと思う。
○ 思い出せない事はたいした事じゃない?
・よく「すぐに思い出せない事はたいした事じゃない」って言葉を耳にしたけど、最近の実体験から考慮すると、この言葉の正確な表現は「自分にとってはたいした事じゃない」だとおもう。けど、実は大事な事なのにあんまり「たいした事じゃない」と捉えているという事もよくあるので、その自分の感覚が広い目でいうとたいしたことだと思う。

・同じように、メモしないと覚えられない内容は自分にとって必要のない情報だから、書き留めてもたいした意味がないぞ。もっとしっかり体で感じろ!!という言葉もよく聞きますが、その自分のレベルが低かったら必要とできるレベルも必然的に低くなってしまう。
その言葉が通用するのは、基礎体力が十分付いて実戦でも通用するレベルになってからの話、もしくは才能がある人だけだと思う。

○ 満腹の時に高級料理を食べて幸せになりたいですか?
今の世の中は(日本に限り)、便利なものに囲まれて飽和状態にあると思う。
例えると、満腹の状態でも美味しく感じれる高級料理を探し続けているようなもの。
それをするよりも、ただ一日その食事を断つだけで何百倍もの喜びを得られるのに。
知識では分かっても実行しない人のなんと多い事か。

具体案:蛇口を捻れば水が出てくる事に感動できればいいのです。
→どれだけ昔は大変だったかを想像して納得する
→いつもあることが当然だった便利なものが、突然無くなって困った時の感情をsaveしてほかに生かす。

分かっていてもやれない理由:うまく断食の状態へ移れない
⇒断食する事に理由を作ってしまえばいいのです。これをしないと料理が出てこないとか、尊敬する○○さんと食べるためなら断食も付き合いますとか。後はその工夫次第。環境次第。自分で出来なかったら結局断食のために寺にこもって強制してもらえばいいし。工夫はいくらでもできる。
最終的には本人のやる気と動く時のやりやすさと動く理由の強さできまる。


○ だからあなたたちは成功しづらいのです
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