と聞いて、皆さんは何を考えますか?
頭がよくなりそうだから俺もカレーを食べよう!!と思った人もいると思います(笑)

今日は、そういった情報を聞いた時の反応するパターンについて(だらだらと)メモしてみました。


・情報の発見のながれ
統計的に調べてみるとインドではアルツハイマーになる人が少ない&東大生にはカレー好きが多い
→成分を調べるとカレーの中にアルツハイマーを防止する頭がよくなる成分が含まれている
→食べる回数が多いと病気になる可能性が低下する!!

・情報活用法
×カレーを食べるだけで病気も大丈夫なら、明日からいやだけど毎日カレーにしなきゃ!!
○カレーにも病気予防の一因が合ったことが判明したらしい。
ほかの手を尽くしてもうやる事がないと思ってたけど、
カレーにも手を出してみよう!
そうしたらこの情報の分だけほかの人よりも僅かでも差をつけれるかも♪



・情報の正しい活用法:
<リラックスには腹式呼吸が効果あり!!>

×:
①情報を聞いた
→1分くらいやった
→少し効果あるかな?
→次の日忘れる
→また聞く前と同じ状態に…。

②情報を聞いた
→1分くらいやった
→あんまり疲れが取れない
→自分に効果ないから役に立たないと決め付ける
→この情報では変化できない

○:
①情報を聞いた
→10秒やってみる
→効果ない
→1時間連続してやってみる
→あまり変化ない
→一日ずっとやってみる
→使えるかも!!と思う。
→だから次の日もやる
→前より効果出たかも
→そしてさらに続ける
→普通にできるようになっている
→気付いたら疲れにくくなった(^^)

②情報を聞いた
→1分くらいやった
→あんまり疲れが取れない
→後日方法と場面を変えて試してみる
→効果ない→またほかの時に別の方法を試す
→やっぱり効果ない
→それでもまた別の機会に思いついたからやってみる
→効果あり
→このやり方か!!と気付く
→効果あったやり方でまたやってみる
→楽になった
→俺何か掴んだぜ♪

一般的には情報が間違っているのじゃなくて、
それを扱う能力が劣ってる、
もしくは使い方を間違えてるから効果を出せないのです。

長々と書きましたが、何がいいたいかというと、
自分の中で「効果あった」と確信して、
「次もやりたい」と自然と思えるようになーーるーーまーーでーーえーー!!!!!!!!!!!!!!
その方法を色々試してみる!

少し細かく言うとこれが重要なんです。
その具体的方法はまた他のうまくいってる人に直接聞いてみてね♪


このときの間違えやすいポイントとなる一般的な変数として
・取り組む回数⇒困ってる度・今の状況に対する不満足度
・効果の出る時期⇒使いこなし度・難易度/疲労の慢性度


体験記:
勉強している時自分は胸式呼吸、もしくは息が止まりがちになっている事が分かった。胸式は一日のうちで腹式の2倍の回数が必要になるらしい。
→少しでも疲れを減らしたいからまず自分は何分続けられるか計ってみよう。
→今日は15分たったら忘れてしまってた。でもちょっと効果あるかも。。。
→明日はもう少し伸ばすための方法を考えてみよう
→じゃあ、お腹に左手で触れてる時は常に腹式だ!!っていう縛りをつけよう。
 (H×Hでいう念能力の誓約と制約だね♪クラピカみたいになりましょう!!)
→手で触れるのも20分しか持たなかった。でも触ってるうちは継続できたし、止まったのが一目瞭然だね。もう少しやってみよう。
→続く。。。



○おまけ
Ⅰ:
『勇者とは怖れを知らない人間ではない。怖れを克服する人間のことなのだ。』…マンデラ
より分かる事
⇒①成功している理想の自分をイメージする
→②現実で実践して、イメージと自分の誤差を確認する
→③誤差を修正する方法を考えて、また実践する
→④その誤差を修正する方法の精度を前回よりも上げる手段を考える
→⑤発想の転換をする(今まで思いもよらなかった違う角度からの方法を探してためす)
→⑥これまでの自分の価値観自体を変えてみる

大体一般的には②の時点で無理だと判断して行動を止める人が多いです。
④を高める人が成長する人です。
④が「十分に」できてない人は、経験を重ねても実は成長していないのです。


Ⅱ:
「才能のある人」「一を聞いて十分かる人」「センスのある人」の作り方・なり方
ヒントは始めの一歩、スラムダンク、DANDOに共通する点です♪



・暗号メモ:(ハガレンの研究の秘匿よろしくw)
①人間の頭にミトコンドリア(=太陽と植物の橋渡し)は作れる?
ツりー(道のり)をしめす⇒数を取って統計化する⇒有名人で説得力をつける⇒努力を「自分からやりたい」に限局する様誘導する(=光合成開始!!)⇒誤差を修正する⇒達成





○人生遠回りも悪くない(Byヒカルの碁・院生の先生が伊角さんを表したお言葉)
事例:世の中は期限内(高校生のうちなど)に結果を出さないと評価されない→才能のある人しか生き残れない。

①期限あり
+ 切羽詰る→現在できる限界の力を出そうとする:火事場の馬鹿力!!
- 根本から変える余裕が無いため、方法が間違っていると勝ち目がない
(作戦を変更する余地がほとんどない)
 期限内に結果を出せないと、能無しのレッテルを貼られて自分の中に無意識の制限を作ってしまう。
 一般的には「なんかしらないけどうまくいったこと」しか才能が伸びない
②期限無し
+ これまでの常識を打ち破って新しい可能性を模索する事ができる。
=スランプというものは、アンテナが極限に研ぎ澄まされた状態であり、そこが辛ければ辛いほど今まで以上に効果的な方法を分かりやすく気付かせてくれる素晴らしい機会である。なぜなら安定している時は今に満足して周りを見てないからその方法に気付けないからである。
- 今のままでいいと思っている、もしくは自分では効果的に動けない人に対しては無駄に時間が流れてしまう危険あり。


結論:これらを把握していいとこ取りした上で自分や他人の学習に生かすべき
① 方向が決まってて後はひたすら量をこなしていく時
間に合わなかった時は、「現在の達成速度では不足していた」という事実を受け容れるだけで良い。一度の失敗で次のチャンスを無くす必要はない。但し、あとは何年かかるかを考えて自分に価値があるかを考慮する。
② 同じことを達成する時に最も効率的な質を高める方法を模索する時

おまけ:外国には能力が無くて歳相応の結果を出せない子に対する評価は落ちこぼれでなく、そういった個性の子なんだねと当然のように捉えてその子のレベルに合わせて環境を変えてあげるのが通例だそうです。素敵ですね
○目標全国制覇!!
事例:世の中には成功する人が少ない
→参照機構や競争する場がないから、「この自分の努力が完璧で十分だ」と自己満足していて実は自分よりも頑張っている人は沢山いることに気付けていない。

対策:あなたの努力は日本で何番目くらいに頑張れていると思いますか?という事に胸を張って全国制覇できるくらいと言えれば、まず気持ちの上では負けないでしょう。

おまけ:荒川静香のコーチは常に「マキシマ~ム!!!!!!!!」とハッパをかけるのが口癖だそうです。言われた側は常に自分はまだ余力があるんだとおもって頑張れるそうです。是非完璧だと思った時にこの掛け声を思い出してみて下さい(^^)




○初心忘れるべからず→初心は忘れるもの。それをどう活用するか?が大事
事例:経営者は月日がたつと、初心の気持ちを忘れて自転車操業に追われて辛い感情に追い詰められる場合もある。

・初心の気持ちと大きな理想や枠組みを残して忘れた頃に再び見直す工夫を残す
・他の人からの感想やアドバイスを常に取り入れる受け皿を作り、不死鳥を意識して自分のシステムの一部に常に破壊と新生のサイクルが回るようにして変化に対応していく。