こんにちは!
じゅんやです!!
今回は、前回の記事でも
お伝えした通り
2つ目のストレッチ
について紹介していきたいと
思います!
前回紹介した動的ストレッチは
もう実践されていますか??
きっと筋トレをする時に
体が動きやすくなっている
ことと、思います!!
まだ!というあなたは
今すぐ前回の記事で
やり方を確認して
取り組んでください!!
前回の動的ストレッチは
運動前に行うことが重要で
いわゆる体の準備をして
ケガを防止しようというのが
目的でした!
それに対して、
今回紹介するストレッチは
主に運動後に行うことが
重要となります!
確かに
運動前にストレッチを行うことで
トレーニング中に
ケガをする確率を減らせる
ことができます!
しかし、完全にケガを
しなくなるわけでは
ありません。
どれだけ運動前に
ストレッチを行っていても
運動後にストレッチ、
いわゆる体のケアを
してあげないと
その日、
体にかかった負荷は残り
次の日のトレーニングでは
さらに大きな負荷となり
いずれは体が耐えきれずに
ケガをしてしまう
という負のサイクルに
陥ってしまいます。
順調に進んでいた
あなたの筋トレ生活も
ケガをしてしまえば
『いつ治るのかな?』
『またケガしたら怖いな。』
『もうやらないほうがいいな。』
と、
終わりのない不安に襲われ
周りの人からは
『なんかいつもケガしてるよね』
『今やってること意味あるの?』
『筋トレしても変わらないよ。』
など、あなたに対して
マイナスイメージを
持たれてしまいます。
変わろう。というときに
またマイナスに逆戻り
してしまうのは
死ぬほど嫌ですよね。
なので、
そうならない為に
今回紹介するストレッチを
しっかりと覚えて
より、ケガをする確率を減らし
最速で理想の体を
目指していきましょう!
その方法とは。。。
静的ストレッチ
です!!
静的ストレッチとは
関節を動かさないストレッチのことで、
一般的に言われている
ストレッチはこの
静的ストレッチを指します。
静的ストレッチで
一番イメージしやすい説明は
「前屈」ではないでしょうか。
学校の体力測定で
「長座体前屈」という
柔軟性を調べる種目がありましたが、
前屈は太ももの裏側の筋肉である
「ハムストリングス」を伸ばす
静的ストレッチになります。
静的ストレッチを行うと、
筋肉が緩むことによって
関節の可動域が広がります。
さらに神経も休憩モードに入るため
とても高いリラックス効果を
得ることが出来ます。
そのような特徴から、
静的ストレッチは
クールダウンに適した
ストレッチと言えます。
ここで注意してほしいのは
必ず運動後に
行うようにしてください!
ということです。
というのも、
静的ストレッチで
筋肉や神経が
リラックスモードになってしまうと
次にエンジンがかかるまでに
30分の時間を必要とします。
リラックスモードの筋肉に
いきなり大きな負荷をかけると
筋肉がびっくりして
ケガをすることにも
繋がりかねません。
なので、
運動前は動的ストレッチ
運動後は静的ストレッチ
を徹底していってください!
静的ストレッチを行うときは
・反動を使わない
・痛いところまで伸ばさない
・脱力して行う
・呼吸を止めずに行う
これらのポイントを意識して
15~30秒ほど
目的の筋肉を伸ばすように
してください。
今ブログを読んで
くださっているあなたは
パソコンやスマホで
座りながら
読んでくださっていると思います!
なので、
静的ストレッチを体験して
もらうために
各ポイントを意識しながら
今すぐ、座ったまま前屈を
してみてください!
15~30秒ほど伸ばし終えた時
体がフワッとリラックスした
感覚があると思います!
その感覚とストレッチの行い方を
覚えて、ぜひトレーニング後に
実践してみてください!!
あなたの筋トレ生活が
素晴らしいものになりますように。。。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!!


