今春に予定されていたウクライナ軍による
「春の反撃作戦」が夏に順延されたようである。
これは先だってアメリカから漏れた秘密文書も関係するが、
ウクライナの首相、デニス・シュミハリ氏の発言である。
また、別件としてウクライナ軍は5月で弾薬が底を突くとか。
既に雌雄は決しているのでは。
戦争と経済制裁を以ってしてもロシアは屈せず、
英米は当初の予想が外れたと実感しているのでは。
秘密文書の漏洩にしても本当に漏洩だったのか、
寧ろ意図的に漏洩させたのではないか。
それによってウクライナの現況が暴露され、
戦争放棄をさせたいのでは。
表向きは間接的な関与しか望まない英米だから、
ウクライナが諦めれば戦闘もフェードアウトして、
やがて否応でも戦争終結である。
私は、それを切に望む。
ポーランドも「ミグ29」を5機追加供与するだけで、
「帳面消し」的な支援だが
頼りになるのは隣人なのだろう。
そのポーランドの首相は、
≪ウクライナ陥落したら、次は台湾!≫と叫ぶ。
ポーランドも宇難民に困惑しているのでは。
戦争終結を迎えても祖国に帰国を望むウクライナ人が、
どの程度存在するのか。
少なくとも宇難民の約35%は
ロシアでの新しい人生を望むのでは。
彼らに輝かしい未来を。