和平への兆し | jのブログ

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これは朗報。

既にTwitterでは数日前から示唆する意見が出ていた。

https://mainichi.jp/articles/20230406/k00/00m/030/009000c

ゼレンスキー氏、バフムトからの撤退も示唆したと。

もう十分に戦ったのだから宜しいでしょう。

これ以上の犠牲を払っても特定の人々しか喜ばない。

 

ロシアがウクライナ全土を掌握するという意見もあるが、

その可能性は極めて低いのではと思う。

掌握してしまえば復興、防衛など国の負担になるだけ。

最も好ましいのはウクライナの再構築。

ウクライナ国内に朝鮮半島のように

非武装の「新たな緩衝地帯」を設ける事もあり得る。

 

去年の3月だったと記憶するが、

当時の英国首相のジョンソン氏と

バイデン大統領がキエフを訪問し、

ゼレンスキー氏に「国外脱出」案を提示したが

ゼレンスキー氏は却下した。

この時点でジョンソン、バイデン両氏に

《国外追放を勧めたが》という免罪符が与えられた。

 

プーチン大統領にしても停戦交渉を提案したが、

それをゼレンスキー氏はあっさりと断った。

それどころか「勝利の4条件」などを掲げ、

更にロシアを挑発するようなスローガンを掲げた。

更に「10項目の和平案」など、

どう贔屓目に見ても外交の素人丸出し。

それを見抜かれていたのでは。

 

利用する者は、常に「逃げ道」を用意する。

利用される者は、そこまで見抜く力がない。

だから利用するに都合の良い存在となる。

私は常日頃から「外交は麻雀」と同じと視ている。

だから外交は面白い。