西のDMZ | jのブログ

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本日の地元新聞では、

ウクライナ高官発表として、

「朝鮮38度線方式」をロシア側が提案していると。

参考までに「軍事境界線(朝鮮半島)」とは。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E5%A2%83%E7%95%8C%E7%B7%9A_(%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E5%8D%8A%E5%B3%B6)

同じ轍を踏まない為にも、

私はこの提案に賛成する。

 

私の記憶に間違いが無ければ、

当の朝鮮不在で米ソによって

決められた協定だったのでは。

今回は少し状況が違って、

プーチン大統領が正式な場を設けて、

停戦に向けた話し合いをしようと提案するが、

ゼレンスキー氏は未だに応じようとしない。

 

これは明らかに長期戦に持ち込んでロシアを疲弊させ、

その結果に於いて有利な立場に立ちたいという、

ゼレンスキー氏の希望的観測論を基にした作戦である。

元世話人とも話していたが、

≪ロシアは私たちの想像以上にタフな国≫である。

これだけ経済制裁を受けても音を上げない。

 

一方、制裁を発令した側のドイツなどは

ガスや電気代が侵攻前の3倍に跳ね上がり、

今は2倍程度に落ち着いているらしい。

全長30センチのブーメランを投げて、

全長が1メートルになって戻ってきた感じである。

それを知りながらもゼレンスキー氏は停戦に応じない。

 

この裏ではイギリスも戦々恐々である。

凍結したイギリス国内にあるロシア資産。

仮に紛争が「引き分け」になれば

凍結解除、或いは資産返還である。

「漁夫の利」が消え失せてしまう。

それでも解除や返還を拒否すれば、

今度はロシアと直接対決である。

嘗て対ドイツ戦で苦戦したイギリスが…。

 

投資会社ブラックロックと

ゼレンスキー氏が契約したらしいから、

既に国外から金を搔き集められない状態なのだろう。

ウクライナを担保にどれだけ集められるか。

話が纏まったならば

ウクライナ非武装地帯(Ukraine demilitarized zone)

でも正式に決めてほしい処である。