今回は更に発展したムーブメントトレーニング、SNAKEをご紹介したいと思います。
最初に浮かんだ名前がウナギだったのですが、少しカッコつけて蛇にしました。
snake(wide)
一側上肢の力みのない骨性支持を利用し、それを軸に体幹部と下肢の連動した回旋運動が行えることがポイントとなります。
snake(deep)
deep
wideの動きから腕立て伏せの状態になることで上半身では動きながらの安定性が求められます。同時に両手を接地して固定しているため、体幹部〜下肢の広い回旋可動域が求められるため難易度は高くなります。
どちらも中枢部〜下半身にかけての回旋系ムーブメントトレーニングです。
行ってみるとわかりますが滑らかに動くためには前提として各関節の可動域、筋柔軟性、安定性、パワー、持久力などが同時に求められますので、自分には何が足りていないのかを感じれるようにして下さい。
ミドルキックにおけるRSSCを発揮するための前提条件作りとして有効になりますが、他にもグラップリング・柔術の動きの幅を広げること、サッカー・フットサルのキックモーションにも特に有効となります。
今後も私のInstagramではトレーニング動画の紹介等を載せていきますのでぜひチェックしてみて下さい。
本質的な身体操作の幅と質を高め、それぞれの競技パフォーマンスアップへ繋がるように。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
追伸
私が所属するスポーツトレーナー協会JARTA にてチーム、パーソナルトレーニングサポートを行っています。
