こんにちは、junです!
ダイエットのためにも
質の良い睡眠をとる必要がある
ことをご存じですか?
今回はダイエットと睡眠
についてお話しします。
この記事を読むことで
睡眠に詳しくなり、
太らない体を
手に入れることができます。
この記事を読まなかったら
ダイエットを頑張っていても
睡眠不足で太りやすい体
になってしまいます。
どうして睡眠時間が短いと、
肥満になりやすいのでしょうか?
それは「レプチン」「グレリン」という
ホルモンのバランスが崩れてしまうからです。
睡眠時間が短いと
満腹ホルモンのレプチンが減り、
空腹ホルモンのグレチンが増えて
しまいます。
つまり、睡眠時間が短い人は
食欲が増して太りやすい
体になってしまう
ということです。
約2万人の日本人男性で
平均睡眠時間と肥満のなりやすさを
調べたところ、
睡眠時間が5時間以上の人に比べ、
5時間未満の人は
肥満になりやすい
ことが分かりました。
ぐっすり眠るための秘訣
・夕方に軽い運動をする
軽い有酸素運動をして
脳の温度を一時的に上げることで
横になってからの脳の温度が下がり、
寝つきがよくなります。
・寝る2〜3時間前に入浴をする
入浴の効果を運動と同じで
体温が下がるタイミングで
眠気が訪れます。
睡眠時間は7時間半を
目指して継続できるように
頑張ってみましょう!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


