窓の向こう音と光に身を委ね透明になる新たな旅へ次回作のジャケ写ロケハン?でもなんでも... 🎵窓の向こう音と光に身を委ね透明になる新たな旅へ 次回作のジャケ写ロケハン? でもなんでもなかったんですが。。 壇蜜ならぬ純密風!(笑) とふざけて撮られた某所でのワンショット。 しかし、この一枚を眺めていたら、次回作のコンセプトがまるで霧が晴れるように すーっと見えてきました。 とある素晴らしい異ジャンルのプロフェッショナルお二方とのひととき。 やはり何かが降りて来るもんですなぁ。。 ということで、来月からいよいよ次のアルバムのプリプロ作業に取りかかります。 次回作は更に強力な 新たなミュージシャンやスタッフ、クリエイターの皆さんとのコラボを形にしてゆきます。 昨年五月にリリースした白築純セカンドアルバム nama は たいした宣伝もしていないのに (笑)お陰様でたくさんの方々のところへ旅立ち、可愛がって頂いているようで 本当に有り難い限りです。残り少なくなってきました。 そろそろ 万の単位の方々へお届けできるように(笑)私も今世でもうひと頑張りせんといけんなあ、と次回作の収録曲を整理したり、新たな作品を書き足したりしているところです。 うーん、私にしては異例の早さ!(笑) 頭の中に浮かんだ小さな光の粒のような閃きが音になり、 胸の奥から涌き出る ふつふつとしたことばのかけらが ふとした瞬間 鎖のようにくるくる繋がって、私の中から 歌 が生まれてゆきます。 そしてその歌が かたちとなり、たくさんの人の手に届いた時から もうそれは私のものでは無くなるのです。 いってらっしゃーい、元気でねー!みたいな感覚です。 だからそこまでの責任は、重いのであります。 🎵御値段以上 ニトリ! とか 🎵親切丁寧 深田建具店!(笑)のような 🎵安定のクオリティ 白築音楽工房〰 みたいな、ね(笑) その先の向こうへ… 磨りガラスの向こう側には 未だ見えない新しい景色が待ってるようです。 窓を開けて 新しい風を吸って… 鮮やかな緑の風に委ねて どんどん透明になってゆけそうな… そんな作品になりそうです。 恋の歌も…書いてるんだなぁ、へへへ(笑) Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 - 2017 Jun 6 9:21am PDT
白い花散らす風吹き舞い上がる六月の雪凛としてゆく大切なお友だちが50歳でお空へ逝きまし... 🎵白い花散らす風吹き舞い上がる六月の雪凛としてゆく 大切なお友だちが50歳でお空へ逝きました。 六月の陽射しをいっぱい浴びながら、車を飛ばしてお別れしてきました。 さよなら、じゃなくて ありがとうを伝えに…。 私の昨年の直腸がんという病を知って フェイスブックで温かい励ましのメッセージをくれた彼女。 私もがんなのだけど、ちゃんと元気に治療しながら仕事もバリバリやってるから純さんも大丈夫よ!とエールを送ってくれました。 女社長であり、母であり、妻である彼女の生き方はほんとうに、しゃんとしていて、全く隙が無い位。 でも一緒にランチをしておしゃべりしたりする時の彼女は 私より少しお姉さんなのに、なんだかとってもチャーミングで可愛いひと、でもありました。 お仕事で出会って、その後も何度かお仕事をご一緒しましたが、その生きる姿勢は本当に凛として美しかったのです。 とても特殊ながん、だったので強いお薬やしんどい治療も続いていたのに、それに負けないバイタリティーに、私はうんとたくさんの力を貰いました。 私たちそんな簡単に死なないわよ! そう言って、笑いながら がんばりましょうね、と去年の夏の終わりに 誓い、励まし合ったのに。。 最愛の娘さんの二十歳の晴れ姿を見届けて逝くことが出来てよかった。。 きっと彼女の残した素晴らしい仕事は、彼女が自ら育成した人達に、きちんと受け継がれてゆくのだろうと思います。 お葬式の帰り道、初めて通る道すがらふと見つけた川辺さんのいずもガラス工房に 何故か吸い込まれるように立ち寄りました。 彼女の分も私、生きなくちゃ!と思って 何故か引き寄せられるようにこの花器を求めました。 何でだろう?不思議な感覚でした。 この時期道端にたくさん咲いている白い花が、彼女のイメージと重なって 少し手折り、ぽっ と挿してみました。 まあるくて温かいいのちのかたち。 山の向こうをガラス越しに透かし見ながら、彼女と約束をしました。 精一杯 生ききること、を。。 六月の雪のような花… かみさまに呼ばれて逝った彼女は ゆき という名の うつくしいひとでした。。 Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 - 2017 Jun 4 7:18pm PDT
あの頃と変わらぬ笑顔に刻まれし皺も美しかな学友同士音大時代の親友 一恵が久しぶりに島根... 🎵あの頃と変わらぬ笑顔に刻まれし皺も美しかな学友同士 音大時代の親友 一恵が久しぶりに島根に遊びに来てくれました。 三度目の島根。。 だけど七年振り、だったのでお互いの状況も激変! なんと、わたしと同い年でありながら4才と2才の女子のママになってた! 中三の息子の下に、ずいぶん離れてポンポン!と二人産んじゃった(笑)パワフルウーマン。すごいっ! ほんとになんでもできちゃう彼女は、ピアノ科卒なのに、フランス料理の人気教室もやっていて、レシピ開発やら料理の本やらいろんな活躍をしつつショパンコンクール子供の部の審査員をしたりとか、ほんとに多才な人なのです。 でもあっけらかんとした気さくな人柄とその美しさは学生時代と全く変わらない!驚異だなぁ。。 私はすっかり山のおばばになっちまいましたが、変わったのは 話す内容が恋の話や音楽の話ではなく、老眼話や身体のこと、こどものこと、になったこと、くらいか…(笑) 彼女がワインの勉強を共にするすてきな御姉様、智子さん が米子まで日本酒の勉強に来がてら出雲まで来る、と言うので便乗しちゃったー!と 幼子二人連れて、びゃー!っと来ちゃうところが彼女のフットワークの軽さ。 初めまして、の智子御姉様もすっかり島根を気に入ってくださって、仲良しになりました🎵 他県の人が島根をいい、と言って又来たいと思ってくださることに無常の喜びを感じる私はもう、すっかり島根人ですな(笑) 2才と4才の扱いは久々で、私は孫を見るような気持ちであたふた…(笑) でも、ちったとしゅうせいが寝かしつけたりお風呂に入れたりごはん食べさせたりしてくれて。。 ついこの前まで、そうやってどこかのお兄さんお姉さんに面倒見てもらってたのに、いつの間にか逆の立場になっていたその成長ぶりになんだか母はうるうるしました。 ガールフレンズフォーエバー 矢野顕子さんの大好きな曲。 嵐のように帰っていった彼女を見送り、思い出して聴いていました。 ぢゅんちゃーん🎵 と呼ぶ二人の幼子の声が まだ耳の奥に鮮やかに残っています。 さて、日常を取り戻し… 又お仕事に勤しみますかな。 Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 - 2017 Jun 3 10:59pm PDT