病得て新たに出会う人の有り共にゆこうぞそれぞれの道秋のイベントシーズンにて、ライブも制... 🎵病得て新たに出会う人の有り共にゆこうぞそれぞれの道 秋のイベントシーズンにて、ライブも制作もお仕事をたくさんしつつも、とにかく身体のために早く寝ること、と 自分自身のメンテナンスにいろいろ時間がかかるので起きている時間を効率的に使わなければなりません。 あっという間に一日が終わります(笑) でもやっぱり、寝ること、って本当に大切ですね。 オットには10時には寝ろ!と叱られています(笑) そして、つい私は早起きをしてしまうのですが、五時まで寝ろ!とも言われます。 そんなことをしているとあれこれする時間が限られるので、ほんとに必要なことを優先するようになりますね。 それでいいんだ、とようやく思えるようになりました。 いろんな人のために、いい人でいなくてもいいこと。。 あれこれお世話を焼かなくてもいいこと。。 こうであらねば!こうあるべき! みたいなことも、実は自分の中の自己満足でしかなく、エゴだったことがわかってきました。 いっぱい無駄な時間を使ってたんだなぁ。 いや、でもそれも又必要なこと、だったんだなぁ、と、気付きの日々です。 すこし前ですが、先日島根医大緩和ケアチーム主催の市民講座イベントで、トーク&ライブをお届けしてきました。 40分程の短い時間でしたが、皆さんじっくりと聴いて下さって。。 病から得た気付きのこと、今までのこと、そして今とこれからのこと‥ 歌を交えながら皆さんの笑顔や涙を見ていて、私も又新たに歩む力を頂きました。 抗がん剤治療中という女性が、帰り際に、「ほんとに勇気と元気をもらいました!ありがとう!」と素敵な笑顔で話しかけて下さり、握手してお別れしました。 緩和ケアチームのスタッフの皆さんも本当に愛に満ちた温かい方々で。 病と向き合う患者さんを支えることは決して楽なことではないけれど、こういう笑顔に見守られているから患者さんたちは助けられているのだろうな、としみじみ思いました。 今度は患者さんたちのところに直接、うたとことばを届けにいきます!とお伝えしました。 自分に与えられたお役目、というのがあるのだとすれば、もしかするとこういうこと、だったのかな?と最近思います。 まだまだ私も完治まで道は続きますが、きっとこの道はかみさまが私に用意してくださった 特別な景色なんだ、と感じます。 不安な日も辛い日も、涙が出ちゃう日もあるけれど‥ 歌いながら創りながら‥ てくてく歩いてみようと思います。 気持ちいい秋晴れの朝☀ 今日もこうして元気に生かされていることに、感謝です🎵 Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 - 2017 Oct 31 7:09pm PDT
柔らかなぴあのの音色おさな子は微笑みて聴く朝の光にこの秋はずっと 制作のお仕事が続いて... 🎵柔らかなぴあのの音色おさな子は微笑みて聴く朝の光に この秋はずっと 制作のお仕事が続いています。 いっぱい曲を書いているのに、なんだか不思議と、消耗してる感、がまるでないのです。 朝、瞑想をしていると、ふわっ、と曲や詞のモチーフになるものが どこからともなく舞い降りてきて、とととととーっ!と 自然に楽曲が出来上がっていくのです。 東京で、商業音楽の中に身を置いていた頃の、お布団やお風呂の中でも譜面や歌詞のノートと鉛筆持って苦しみながら寝ていた頃とは全く異なる感覚です。 私はMACを自在に使いこなしたり、ピコピコ打ち込みしたりとかを全くしない、いや 出来ないのですが(笑) それでもこんな私に楽曲制作の依頼がを頂くことは、ほんとうに有り難いことです。 こちらに移住して間もない頃、やっぱりそういうデジタルな事を出来るようにならんと、島根の山の中で一人暮らすのだから!と各種機材を揃えて一から勉強しよう!と奮い立ったのですが‥(笑) 東京での第一弟分ミュージシャンの川田俊介に 「ぢゅんさんはそんなことやらなくていいです。それよりぢゅんさんは掛合の自然の中を散歩したりして、ぢゅんさんにしか書けない曲を書いてくださいよ。そういう作業は俺とか他の人がやりますから!」と言われました。 はい! という事で、それからずっと そういうデジタルな作業は周りの優れた能力のある方々にお任せしてきました(笑) 間違いじゃなかったな、と思っています(笑) 島根に移住して12年。 初めは一つ一つの仕事を東京に出していたのですが、今や山陰でもたくさんの素晴らしいミュージシャンやクリエイターの仲間たちに支えられ、この山の中にいてもこうして作品を作り続けるお仕事が出来ています。 ほんとに有り難いことです。 先日は、今や島根でのミュージシャンライフに無くてはならない、信頼するピアニスト、歌島昌智さんにとあるお仕事を依頼。 ヨガの音楽、なのですが。。 私が作った体操バージョンの元気な曲を、うーーんとスロウダウンさせて、なんちゃってドビュッシー風に(笑) 出雲平野を渡る風の通る、素晴らしい古民家で音楽を紡ぎ、身体調律師としてのお仕事もされているうたさんのピアノは、本当にリリカルで深い慈愛に満ちています。 ジャズもワールドミュージックも、ちょっと変態な(笑)音楽も‥ なんでもござれ!なのに、みんな歌島ワールドになるところがほんとに素晴らしいのです。 同じ師を持つ瞑想の大先輩でもある同い年のうたさん。息子の歌丸(笑)と妻のあやちゃんとのスリーショットが愛に溢れていてうるっときました。 うたさんの愛器、ベーゼンドルファーに触れるとき、お祈りしてご挨拶してから弾かせてもらいました。 本当は他の人にはこの楽器、滅多なことが無い限り触らせないそうなので、本当に感謝のきもちひとつで集中して弾きました🎵 翌日にはうたさんがいろんな音を入れてくれて素晴らしい世界に出来上がった音源がデータで届いていました! ほんとにすごいことだなぁ、と思います。 お披露目は29日の松江市総合体育館にて、松江市フィットネス協会、プレシャスのイベントにて🎵 Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 - 2017 Oct 26 1:13am PDT
ただいま!の声聞けぬ日はおかえり!を手作りおやつに込めて置きゆく私はちっとも いいおか... 🎵ただいま!の声聞けぬ日はおかえり!を手作りおやつに込めて置きゆく 私はちっとも いいおかあさん じゃないので、よくムスメに 「ままは音楽のことばっかり考えてるし!」と言われます(笑) それでも こんな母を なんだかんだ言っても思ってくれる子供達を ほんとうに愛おしいなぁ、としみじみ思います。反抗期真っ只中のムスメの生意気を、この頃は ふんふん、そーかい、と流せるようにもなってきて‥ ま、そんなときもあったよなぁ、なんて、自分のことを振り返る余裕も出てきたのは、やっぱり転移は転機キャンペーン(笑)と瞑想の効果かな、と。 今日は夜遅くなるお仕事なので、せめてものなんちゃって手作りおやつを朝のうちにこしらえておきました。 アルミニウムとか入っていない体に優しいホットケーキミックスに万能酵母液を入れて、ばあばの作ってくれた栗の煮たのを甘い煮汁と一緒に投入! カップに流してせいろで蒸す、だけ!(笑) なのにふかふかでほんとにおいしい! みんなが食べ飽きて冷蔵庫に眠ってた栗も浮かばれました! せいろっていいなぁ、ほんとに。 蓋をとって、もわぁ〰って立ち込める湯気の向こうに子供達の、わぁ!っていう笑顔が見えるとき、せいろばんざーい!と思うのであります。 真ん中には雨川さんのおいしいパン! これは朝の私のおなかの中に‥(笑) すこし固くなったパンをせいろで蒸すと、ものすごくふかふかでしあわせなたべものになるんですよ! あ、いんちきなパンじゃなくて、正しいパン、を。 添加物いっぱいのパンでやると、なんか臭みがあります。実験済み(笑) ぜひ、おためしあれ。 ほかほかの湯気がうれしい季節になりました。 そろそろ炬燵を出さなくっちゃ。 心温かに過ごせますように。。 Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 - 2017 Oct 16 7:56pm PDT