柔らかなぴあのの音色おさな子は微笑みて聴く朝の光にこの秋はずっと 制作のお仕事が続いて... 🎵柔らかなぴあのの音色おさな子は微笑みて聴く朝の光に この秋はずっと 制作のお仕事が続いています。 いっぱい曲を書いているのに、なんだか不思議と、消耗してる感、がまるでないのです。 朝、瞑想をしていると、ふわっ、と曲や詞のモチーフになるものが どこからともなく舞い降りてきて、とととととーっ!と 自然に楽曲が出来上がっていくのです。 東京で、商業音楽の中に身を置いていた頃の、お布団やお風呂の中でも譜面や歌詞のノートと鉛筆持って苦しみながら寝ていた頃とは全く異なる感覚です。 私はMACを自在に使いこなしたり、ピコピコ打ち込みしたりとかを全くしない、いや 出来ないのですが(笑) それでもこんな私に楽曲制作の依頼がを頂くことは、ほんとうに有り難いことです。 こちらに移住して間もない頃、やっぱりそういうデジタルな事を出来るようにならんと、島根の山の中で一人暮らすのだから!と各種機材を揃えて一から勉強しよう!と奮い立ったのですが‥(笑) 東京での第一弟分ミュージシャンの川田俊介に 「ぢゅんさんはそんなことやらなくていいです。それよりぢゅんさんは掛合の自然の中を散歩したりして、ぢゅんさんにしか書けない曲を書いてくださいよ。そういう作業は俺とか他の人がやりますから!」と言われました。 はい! という事で、それからずっと そういうデジタルな作業は周りの優れた能力のある方々にお任せしてきました(笑) 間違いじゃなかったな、と思っています(笑) 島根に移住して12年。 初めは一つ一つの仕事を東京に出していたのですが、今や山陰でもたくさんの素晴らしいミュージシャンやクリエイターの仲間たちに支えられ、この山の中にいてもこうして作品を作り続けるお仕事が出来ています。 ほんとに有り難いことです。 先日は、今や島根でのミュージシャンライフに無くてはならない、信頼するピアニスト、歌島昌智さんにとあるお仕事を依頼。 ヨガの音楽、なのですが。。 私が作った体操バージョンの元気な曲を、うーーんとスロウダウンさせて、なんちゃってドビュッシー風に(笑) 出雲平野を渡る風の通る、素晴らしい古民家で音楽を紡ぎ、身体調律師としてのお仕事もされているうたさんのピアノは、本当にリリカルで深い慈愛に満ちています。 ジャズもワールドミュージックも、ちょっと変態な(笑)音楽も‥ なんでもござれ!なのに、みんな歌島ワールドになるところがほんとに素晴らしいのです。 同じ師を持つ瞑想の大先輩でもある同い年のうたさん。息子の歌丸(笑)と妻のあやちゃんとのスリーショットが愛に溢れていてうるっときました。 うたさんの愛器、ベーゼンドルファーに触れるとき、お祈りしてご挨拶してから弾かせてもらいました。 本当は他の人にはこの楽器、滅多なことが無い限り触らせないそうなので、本当に感謝のきもちひとつで集中して弾きました🎵 翌日にはうたさんがいろんな音を入れてくれて素晴らしい世界に出来上がった音源がデータで届いていました! ほんとにすごいことだなぁ、と思います。 お披露目は29日の松江市総合体育館にて、松江市フィットネス協会、プレシャスのイベントにて🎵 Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 - 2017 Oct 26 1:13am PDT