いのちとか平和とかそんなことば今呟きながら姿勢を正す今日もなんとか元気に無事に、ミッシ... 🎵いのちとか平和とかそんなことば今呟きながら姿勢を正す 今日もなんとか元気に無事に、ミッションコンプリート! 出雲大社のお膝元、大社文化プレイスうらら館大ホールにて、いのち輝け平和の集いでミニコンサートをさせていただきました。 たくさんのお客様が手拍子や足踏みで一つになって下さり、温かなエネルギーをいっぱい頂きました。 こういうエネルギーが今の私にとって生きる深い力になるのです。 本当に有難い限りです。 今日のピアノはスタインウェイのフルコンで、照明も音響も出雲文化企画のご機嫌スタッフの皆さんのお陰で、天国のようなお仕事現場でした(笑) 毎回こんな幸せな現場だと良いのですが。。 でも、東京から島根に来てこの14年の間に、どんな過酷な状況でも乗り越えてやってこれたので、もう今やなんでも来い!という感じなのです。 何が来ても怖くないぞ、的な(笑) たくましくなったなー、と自分を振り返ります。 十年前しゅうせいがお腹の中にいて、ちったがまだ二歳でピアノのそばでちょろちょろしていた頃、私はとあるコンサートでこのピアノを足で弾いたんだった! そのことをスタッフの方が覚えておられて、笑い合いました。 今日は、ヨロコビノタネを肘で弾きました(笑) こんなのかわいいもんです。 どんなステージもひとつひとつ、大切に愛をもって‥ これからも地道に(笑) こつこつやっていきたいと思います。 いのちがあって、平和で、、 うたとことばをたくさんの皆さんにお届け出来ること、に感謝です。 我が家の稲刈りも無事に終わりました。。 ではまた! Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 - 2018年Sep月2日am12時08分PDT
風渡り実る稲穂をしゅるしゅると揺らして歌う秋が来たよと今日は暑いけれど風がとても爽やか... 🎵風渡り実る稲穂をしゅるしゅると揺らして歌う秋が来たよと 今日は暑いけれど風がとても爽やかです。我が家の近所でももう稲刈りが始まっていて、うちもそろそろ、という感じです。 あんなに暑かった酷暑も過ぎ、ちゃんと秋がすぐそこにやってきてくれました。 今日は二週間に一度の抗がん剤の日で病院に来ています。 二週間がほんとうにあっという間! この頃の私はほんとにだいぶ元気になってきて、石段を一段抜かししてひょいひょい上がったり、三部屋いっぺんに掃除機をかけてもはぁはぁしなくなったし(笑) 坐骨神経痛も痛み止めをほとんど飲まなくても大丈夫になってきて、ごはんも美味しく食べられています。 ほんとうに、そんなちいさなちいさな、当たり前のように思っていたこと、がほんに有り難くて、この体や日々の何気ないこと、が愛おしいのです。 一昨日、娘ちったがバスケの試合中左腕を負傷しました。 幸い骨が折れたりヒビが入ったりということではなかったのですが、包帯をして三角の白い布で腕を吊っているので、今までいつも出来ていたことが出来なくてすこしもどかしそうです。 でも、この経験を経て、体が当たり前に動いて使えること、大好きなバスケが出来ること、に感謝できるようになって欲しいな、と願っています。 きもちよく眠れること、美味しく食べられること、自由に体を動かせること、痛みもしびれもなく心地よく普通にいられること、、そんなことがただ有り難くてしあわせだな、と思える日々です。 どんなに健康な人も病気の人も、いつかは早かれ遅かれいのちに終わりは来るのです。 だとしたら、日一日を悔いのないよう大切に生きられたら と、と思います。 あしたのこと、あさってのこと、来年のことなんてわからない‥ だから、、 余計に今、この日、この時、に愛をもって‥生かされたいものですね。 先日の毎日新聞日曜エッセー、白築純のココカラコレカラ、に寄せてくださった船津健一氏の可憐な花の写真。。 健気にひっそり、でもたくましく、今を咲かせる姿に、じーんとします。 みんながそれぞれの場所で それぞれの美しい花を 咲かせることが出来ますように。。 日々、ひとつずつ、ね。 ではまた! Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 - 2018年Aug月27日pm7時34分PDT
宿題をやり終え昼寝すやすやと吾の腕触る子の愛おしき四年生、九才の息子、しゅうせいは私に... 🎵宿題をやり終え昼寝すやすやと吾の腕触る子の愛おしき 四年生、九才の息子、しゅうせいは私にそっくりのお調子者です(笑) 学校でみんなを笑わせることとか、なんやかんやと面白いことをしてやろう、といつも企んでいるいるような、まあよくクラスに一人はいるおふざけキャラです。 四年生になっても男の子というのはまだまだ甘えん坊なものですね。 まーまー!抱っこー! なんて、かわいいことを言っては甘えてきます。 さすがにもう40キロ近い息子を抱っこはできないけれど、一緒に寝そべって、胸に抱き締めると、うれしそうでにこにこ、笑顔です。 ああかわいいなぁ。。 ただ、かわいいなぁ、と思うのです、今我が子を。 そんなことを思うのは当たり前のようですが、そういう時間を下の子には忙しさを理由にあまりかけてあげていなかった?ような気がします。 今気付けて良かった! これも病のおかげ、なのかもしれません。 ゆったりのんびり構えられるようになった私の懐に、するり、と入ってくるように、最近とみに甘えてくるのです。 おかあさん、という仕事は別に大層なごはんをきちんとつくることや、細々と世話を焼くこと、だけがすべてではなかったのだ、と今ようやくわかってきました。 ただそばにいて、抱き締めたり甘えさせたり、笑ったりお話ししたり、、そんなことがほんとうはいちばん大切なおかあさんの仕事、だったのかもしれません。 いいお母さんにならなければ! しっかりきちんと子供を育てなければ! と、いう気持ちがいつもあったように思います。 病を得るまでは‥ 子供達のために、いっぱい仕事をしてお金を稼いで、ちゃんと家事をきちんとやって、ごはんを食べさせしつけをしなければ、と思い上がっていた私だった、ような気がします。 今はほんとに、不思議とそういう気持ちが薄れてしまって、もうただこの子達を信じて見守りながら、笑って生きていたい、と思うだけになってきました。 がつがつ仕事をして、大切な人ををたいせつにほんとうは出来ていなかった、ということに‥ 気付けた、みたいです。 今はなんだかがんという病と向き合いながらも、子供達と居るとき、呼吸が深くゆっくりになっているのが自分でもわかるのです。 早くしなさい! ちゃんとしなさい! いつもそう言って、そうしない子供達にいらいらして叱っていたなぁ。。 なのに、二人ともちゃんとなんだかんだ言いながら、けっこうしっかり我が子ながら優しい子に育ってくれてる。。 まま、今まで何やってたんだろ。。 ごめんね。 宿題をして、書き物仕事してる私のそばに、ままー!と甘えてきたしゅうせいを、ころんと干したてのお布団に転がらせて背中をとんとん、ってしながらねんねんねん、と歌っていたら‥ すーっと眠ってしまいました(笑) もうだいぶ大きくなったけれどあどけない息子の寝顔を見ていたら、涙がじゅわーん、と溢れてきてしまいました。 かみさまはきっと、そんな気付きの時間を、がんという病を通して私に与えてくれたのだろうと思います。 そうでなければきっと、立ち止まらずに走り続けていたでしょう、私は。。 又ひとつ、たいせつなもの、見つけました。 なくしたものを数えるよりも 今ここにある宝物見つけよう 今書いている新しい曲のフレーズ 息子の寝顔にそっと重ね合わせました。 今夜はしゅうせいの大好きな鶏の唐揚げを作ろうと思います(笑) ではまた! Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 - 2018年Aug月25日am1時19分PDT