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🎵それぞれに痛み苦しみかなしみを負いて生きゆくそれぞれの日々 イオンモール出雲にて、島根医大緩和ケアの啓発イベントで、うたとことば をお届けして来ました。 高い高い吹き抜けのスペースでしたが、音響の尾方さんのおかげでスムーズに事が運び、本当に有り難いことでした。 彼は11年前にステージ4の顎がんだったのに、今はピンピンしていて、煙草吸ってげらげら笑ってる!(笑) だから純さんも大丈夫だよ!と勇気をもらいました。 立ち見が出るほどたくさんのお客様が足を運んで下さり、モールの中という空間でありながらも、皆さん本当にじっくり聴いて下さって、私も伸び伸び歌い奏でることが出来ました。 終わってから、私も抗がん剤治療中なんです、という方や、ご家族の闘病を長く支えて来られた方など、たくさんの方々に声をかけて頂きました。 こんな私のうたやことばに、力を貰いましたー!とか、頑張って下さい!と握手を求めて下さる方々に、こちらの方がどれだけの力を頂くことか。。 緩和ケアチームのスタッフの皆さんの思いにも、背中を押されました。 私もここからこれから、まだまだ使命があるなぁ、と。。 18日にCT検査があるので又もや少し、緊張していたのですが、弱気になりそうな心がお陰でしゃん!としてきました。 松江の歌の生徒さんが、純先生痩せちゃったからふっくら見えるように作ったの!と贈ってくださった手作りの赤いワンピースに元気を貰ってます。 そしてこの日はいつも遠くから支えてくださっている医師の長坂先生も応援に来てくださいました。 新曲も二曲初御披露目。 オットの両親に宛てて書いた、ゴメンナサイの唄、と 最新作の 当たり前の奇跡、という曲。 次のアルバムに入ります。 松本圭司さんにアレンジをお願いして、これ又素晴らしいミュージシャンの方々にレコーディングをお願いする予定です。 来年の春にはリリース出来るように、進めていきたいな。 まだまだやることいっぱいあるぞ、元気になるぞ(笑) 静かにゆっくり、でも一歩ずつ前に進んでいこう、と思う日々です。 歌えることに、ステージに立てることに、支えてくれるたくさんの人達に、感謝です。。 今日も、いのちにありがとう、、です。 ではまた。。

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🎵きらきらと輝く瞳たくさんの笑顔に満ちて歌声弾む 松江市の忌部小学校で人権やいのちについての講演会、という授業の一環で、うたとことばをお届けして来ました。 130人ほどの子供達と、親御さん、近隣の方々等200名程の皆さんと、とても温かい時間を共有させて頂きました。 びっくりするくらい元気で素直で感性豊かな子供達! 一緒に歌ったり踊ったり、前に出て来ていろんな表現をしてくれる子がいたりと、こちらの方がものすごいパワーを貰いました! 自分でも驚くほどの力が体の奥底からみなぎってくるのがわかりました。 子供達のパワーって、ほんとにすごい!! 校長先生とはもう15年前からのお付き合い。 そして音響にわざわざ大田の大森から駆けつけて下さった二年前大森小学校でもお世話になった川村さんと、助っ人のパンチさん! そんな皆さんとのご縁にも感謝です。 いのちについて、生きることについて、自分の身体やこころを大切にしてほしいというメッセージを、歌とお話に込めてお伝えしました。 子供達、きらきらの瞳でちゃんと一時間しっかり受け取って参加してくれました。。 病を得たからこそお伝え出来ることがあります。。 だからやっぱり、この病に感謝しながら 私はわたしに出来ることを、これからもしっかりじっくり、、大切にやっていこうと改めて思いました。 子供達の明るい未来を願いながら。。 ではまた!

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🎵いつの間に娘は吾を越えてジャンプして走る姿にいのちみなぎる 娘ちったのバスケの試合を応援してきました。 県大会出場を決める大事な試合。。 普段は試合会場が遠かったり、土日が仕事だったり、体調のこともあって、オットにいつもお願いしていたのですが、この日は近くで体調もここのところとても良いので、気合いを入れて保護者の皆さんと一緒に声援を送りました。 スポーツに疎い私はあまりスポーツ観戦の面白さがよくわからないままここまでの人生を過ごして来ましたが(笑) こんなに手に汗握って、なりふり構わず大声を出して熱くなったのは初めてでした。 いやあ、興奮しました! そして、何よりも感動しました! スポーツって素晴らしい!(笑) 新たな扉を開いてもらいました。 子供達のコートをひた走りボールを追いかける熱い姿に、思わずうるうるしてしまいました。 ちったも何本かシュートを決め、気付けば親馬鹿丸出しで「ちったーー!いけーいけー!」と大声を出していた私(笑) 無事勝利して県大会出場を決め、他のお母さんお父さん達とタッチしたり握手したり、なんだか身体中の細胞がものすごく活性化したような気がしました。 私も子供達に負けないよう、抗がん剤治療も乗り越えていこう!と心から思えて、自然に涙が出てきました。 子供達の純粋でまっすぐなその姿は本当に素敵ですね。 新たな世界を見せてもらったような気がして、又このいのちを私もまっすぐに生きよう!と強い力を貰いました。 ここのところずっと続いている片付けの中で、ちったが二年くらい前に作った工作を処分しました。 子供達の絵や工作、、どれもいとおしくてなかなか思いきれなかったけれど、写真に撮ってさよならしました。 ぐんぐん成長していくその姿を傍で見守ることが出来ることはこんなにも幸せなのだということを、病は教えてくれています。 背丈も足のサイズも体重も、もう私を越えてしまった反抗期真っ只中のちった。 いつか彼女がおかあさんになった時、ままのごはんやおやつの味とか、一緒に過ごした何でもない日常の風景が、優しい思い出として、心の深いところに温かくあって欲しいな、と願う母なのであります。。。 では又!

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