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🎵いつの間に娘は吾を越えてジャンプして走る姿にいのちみなぎる 娘ちったのバスケの試合を応援してきました。 県大会出場を決める大事な試合。。 普段は試合会場が遠かったり、土日が仕事だったり、体調のこともあって、オットにいつもお願いしていたのですが、この日は近くで体調もここのところとても良いので、気合いを入れて保護者の皆さんと一緒に声援を送りました。 スポーツに疎い私はあまりスポーツ観戦の面白さがよくわからないままここまでの人生を過ごして来ましたが(笑) こんなに手に汗握って、なりふり構わず大声を出して熱くなったのは初めてでした。 いやあ、興奮しました! そして、何よりも感動しました! スポーツって素晴らしい!(笑) 新たな扉を開いてもらいました。 子供達のコートをひた走りボールを追いかける熱い姿に、思わずうるうるしてしまいました。 ちったも何本かシュートを決め、気付けば親馬鹿丸出しで「ちったーー!いけーいけー!」と大声を出していた私(笑) 無事勝利して県大会出場を決め、他のお母さんお父さん達とタッチしたり握手したり、なんだか身体中の細胞がものすごく活性化したような気がしました。 私も子供達に負けないよう、抗がん剤治療も乗り越えていこう!と心から思えて、自然に涙が出てきました。 子供達の純粋でまっすぐなその姿は本当に素敵ですね。 新たな世界を見せてもらったような気がして、又このいのちを私もまっすぐに生きよう!と強い力を貰いました。 ここのところずっと続いている片付けの中で、ちったが二年くらい前に作った工作を処分しました。 子供達の絵や工作、、どれもいとおしくてなかなか思いきれなかったけれど、写真に撮ってさよならしました。 ぐんぐん成長していくその姿を傍で見守ることが出来ることはこんなにも幸せなのだということを、病は教えてくれています。 背丈も足のサイズも体重も、もう私を越えてしまった反抗期真っ只中のちった。 いつか彼女がおかあさんになった時、ままのごはんやおやつの味とか、一緒に過ごした何でもない日常の風景が、優しい思い出として、心の深いところに温かくあって欲しいな、と願う母なのであります。。。 では又!

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