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🎵高熱にうなされる夜乗り越えて今朝はみかんと梨をほおばる なーんと! は、は、肺炎になってしまいました! 肺炎なんて、自分には縁のない病気だろうと(もちろん、がん もですけど)思っていたのですが。。。 ってことできのうからいつもの病院に入院中です。 一昨日の夜、しゅうせいの誕生会くらいからどんどんしんどくなってきて、大好きなお寿司も鳥手羽も食べられなくて、鳥のスープと鉄火巻きをふたつだけ、ケーキを二口位食べて眠りにつきました。 そうしたらどんどん熱が上がってきて。。 インフルか?こりゃ?と夫と話していたのですが、主治医の先生がおいで、と行ってくださったので昨日朝からすぐ病院へ。 いろいろ検査した結果、なんかばい菌が入ってしまってえらい数値になっていて。。肺炎でした。 即入院!ちーん。。 咳も出ないし鼻水も出ないのだけれど、熱が40,1度まで上がりました。 ひぇー。。 でも今日は38度代になってすごく楽になってきて、ごはんも全部は食べられなかったけれどちゃんと食べることが出来ました。 仕事も控えているので早く治さなくては!なのですが。。 今回は21日のレッスンと23日のライトアップイベントの指揮をお断りすることになってしまいました。 ご迷惑お掛けした皆様、ほんとにごめんなさい。 早く元気になります! じーーーっと、寝てます(笑) 肺炎による胸膜の炎症?とやらで左の胸の後ろというか肩の下辺りに痛みがあり、起き上がるときとかが、あいたたた、、みたいな感じです。 スローモーションみたいに動いております。 抗がん剤をしているとどうしても白血球が減るので、感染とかもしやすくなるんですよね。 とはいえ去年も一昨年も一回も風邪引かなかったのになあ。。 子供たちの学習発表会の写真を眺めながら、元気をもらっています。 ちったはなぜか西郷隆盛役で、しゅうせいはミニヨン被って大太鼓、でした。 おかーさん、元気でおらんといけんね。 うつるといけんのでお見舞いは来ちゃダメですよ。 みなさんも過信せずに、気をつけてくださいね。 ではまた!

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十年を共に生き来し我が息の無邪気な笑顔たくましくなり 息子柊声が十歳になりました。 11月20日のさむーい日に生まれたこの子は、生まれる前の日に、雪起こしという雪が振る前の大きな雷が鳴りました。 築約160年の茅葺き屋根の古民家の我が家を守るように、これ又樹齢150年位の柊の生け垣がおうちを囲んでいます。 柊は西洋では聖なる木といってクリスマスにはリースなどにもよく使われます。 日本では節分のとき、玄関先に鰯の頭ん柊に刺しておくと鬼が来ない、と言われています。 そんな柊のようにみんなを悪いものから守ってくれる愛と勇気のある人になって欲しいと思ってこの字をつけました。 声というのは、教え、とか伝え広めるという意味もあるそうで。 良いことをちゃんと言葉にしてたくさんの人に伝え広める人になって欲しいな、との思いを込めました。 お調子者でマイペースな彼ですが、なんだかんだいいながらも優しい心を持った素直な十歳になりました。健康で野球に夢中で、ほんとにここまで無事によくそだってくれたなぁ、と感慨深いものです。 しゅうせいのはたち、どんなだろう? しゅうせいのお嫁さん、どんな人かな? どんな仕事につくのかな? とにかくこの甘えん坊しゅうせいの成長を元気に生きて見守りたい。。 彼女と過ごすようになるまで、大好きな鳥手羽の甘辛煮を毎年お誕生日につくってあげたいな。 まま、おいしいねー! そんなにこにこ笑顔をただ見つめていたいな。。 子供たちの成長に力をもらって日々生かされています。 ではまた。。

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