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さんいんキラリ とても素敵な静かに確固たる主義主張のある雑誌です もう長い間ずっと、たくさんの広告を取らずに、山陰発信の良い本を作りたい! という奥田編集長の熱い思いに賛同した人達が、この雑誌に携わり 発売されてきました。。 私も東京から島根に移住したばかりの頃、本屋さんでこの雑誌を見つけ、山陰にこーんなすごい素敵な雑誌があるんだー!と感激したのを覚えています。 県外の方でも充分楽しめる内容です。 美しい写真、選りすぐられたことば、、編集長自ら毎回足を運んで取材されている本当に山陰愛に満ちた雑誌です。 この本にいつかエッセイが書けるといいなぁ、と秘かに(笑)思っていたら、なんと!願いが叶いました! 一月に腎盂腎炎で入院している時、奥田編集長から直々に連載依頼のお電話を頂きました。 もうあとどれくらい生きられるかわからないですよー、と言うと 純さんまだ全然死なないから大丈夫!じゃ、お願いします、と言われました(笑) 挿し絵はこれまた山陰だけでなく全国でご活躍の江リコさん🎵 エレクトーン奏者のリリカちゃんのアルバムジャケットの絵をお描きになっていたり、私も大好きなカフェオリゼさんで個展をなさっていたり、となんとなく近くに感じていたので、今回のコラボのお話にびっくり!そして、とってもうれしい! 私の拙い文章からイメージされた、ほんとに切なくてきゅんとなるような甘い棘を持ったようなその絵に、一目で心を奪われました。 江リコさんありがとうございます♥️ さて! まだスタートしたばかりのこの、五感の記憶、というコーナー 五感を研ぎ澄まして、またゆっくり書いていきたいと思います。 東京、大阪、広島の紀伊國屋書店や、あちこちの大きな書店でご購入することが出来ますよ。 もちろん、ポチッとな、もいけるみたいです。 どうぞ山陰の宝物みたいなこの本を、全国の皆さんにお手にとって読んでいただけたら、と思います。 そしてぜひ! この地へ旅をしにいらしていただけたら嬉しいなぁ。。 からだはいい日もそうでない日もありますが、おうちで文章を書いたり、音楽制作するお仕事はお陰様で、自分のペースでゆっくり出来るので、有難いです。 ゆっくりゆっくり、慌てない焦らない!と自分のからだとこころに言い聞かせながら、二分音符な日々を過ごしています。 ではまた!

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