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🎵友来たり春の便りを携えて弾む話に生気溢るる たいせつな友人が四月のお仕事の打ち合わせを兼ねて訪ねてくれました。 サンシュユという枝もののお花をお庭から切って持ってきてくれました。 お寺の奥さんをしている彼女が嫁いでから自分で植えたお花だそうで、春がむくむくと鼓動しているみたいな、八分音符の連打みたいな感じの素敵な姿に、嬉しくなりました。 早速おうちの庭に満開の梅をすこし切って添え、生けてみました。 お花が歌っているみたいだなぁ! ここのところ、自分の体力の衰えを日々感じています。 一つやっては、はぁー、もう一つやっては、ふぅー、としながらも、なんとか家事も休みながらやりつつ、こたつの中で(笑)すこしずつ楽曲制作のお仕事をしています。 今の私だからこそ書ける曲があるだろうから、と、敢えてこんな時にどうしても純さんに書いてほしい、とオファーしてくださったクライアントさんに感謝です。 なんだかするする浮かんできて、曲を作っていると、生きる力がむくむく湧いてくるのです。 不思議だなぁ。 いのちに、今のすべてに、感謝する歌になりました。 アレンジも演奏も今回、大好きで大リスペクトする素晴らしいミュージシャン方にお願いすることが出来ました! 刺激的な音楽家と一緒にお仕事が出来ることは、この上ない喜びです。 まだまだ弱ってる場合じゃねえ! と(笑)音が聴こえて力が出てくるのは、ミュージシャンとしての性なのかもしれません。 弱虫になって、もう生きることをあきらめかけたり、しんどさに疲れてしまったり、不安も苦しみもかなしみもどんどん大きくなって、泣いてしまう日もあって。。 それはお天気や気持ちにもとても大きく左右されたりします。 病の中にある人というのは、こういう風に生きているのだということを、自分がその立場になってみて、リアルに実感する訳です。 辛いよねー、しんどいよねー、不安だよねー。。 って、今は同じ立場の人達と共に、励まし合ったり、一緒に泣いたり‥ こちらもどれだけ支えられていることか。。 泣き言って、言ってもいいんだ、と自分の弱さを認められるように、ようやくなってきたがんになって三年目の私です。 鴬の鳴き声を昨日の朝聞きました! ホーホケキョ🎵 なんて素敵な歌でしょう! ではまた

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