家族とは共に食べ笑い生きる塊入院三日目今日は雪の降る出雲地方でした。病院の十階... View this post on Instagram 🎵家族とは共に食べ笑い生きる塊 入院三日目 今日は雪の降る出雲地方でした。 病院の十階の窓から見える空は晴れたり曇ったり雪が降ったり霰が降ったりと忙しいものでした。 ごはんも三食 完食ではないけれどちゃんと食べられています。 腰の痛みも落ち着いて今日はニューアルバムの発送作業などこつこつとしておりました。 写真は今年の年賀状用に慌てて年末に撮ったもの(笑) もうぎりぎりでちったに背の高さを越されそうでしたが間に合いました。。 来年はちったが二番目になるね、と話しながら 心の中で どうか来年もいっしょに写真が撮れますように、とお祈りしました。。 腎盂腎炎による敗血症、というのでとにかくからだの中のばい菌をやっつけないといけないそうなので、まだ当分点滴をして、いい子にしていないといけません。 もうね、なんだか弱気になりますが、とにかく今は白築純を生き抜こう!と思います(笑) 昨日お薬のおかげでぐっすり九時半に眠りについたら四時に目覚めてしまって(笑) おばあちゃんみたい。 そこから東京のアニキミュージシャンとインスタでやりとやりとりしつつ、いろんなことを思い出しました。 懐かしい街の風景 よくいったお店 その頃つけていた香水の匂いとか。。 流れていた音楽や周りにいたたいせつな人たちのこと。。 そんないろんないろいろを経ての今を振り返りつつ、これからを、どう生きるのか生きられるのか、なんて考えたりしていました。 まだ簡単にそんなにすぐには死なないかとは思いますがいよいよ覚悟もしておかないといけないな、なんてリアルに思う夜明けだったのです。 手放せるものはもうみんな手放して、残された、本当にやらないといけないことをしよう、と思いました。。 こどもたちにまだ伝えて教えておかないといけないことかたくさんあります。 今教えている生徒さんたちにも、、。。 最後の時は痛くて苦しいの嫌だから鎮静してね、と、先生に言ったら まだ全然早いから!と笑われましたけど(笑) なんでそんなこと、朝から思うのかな?と、考えたら奇しくも今日は本当の妹みたいに可愛がっていた妹分、たまちゃんの命日でした。。 がんで若くして亡くなった彼女の最後の言葉は、痛みと苦しみで help me だったそうです。 たまちゃんの沖縄での追悼ライブに、やはり本当の弟みたいなギタリスト川田俊介と行ったのがもう五年前。 まさかそのとき自分ががんになるなんて、夢にも思っていなかったけれど。。 いのちのあるかぎり、歌と言葉を、届けながら 家族と共においしいごはんを食べられたらいいな、と、シンプルにただそんなことを思います。 痛みがないととても楽です。。 ぐっすり今夜も眠れそうです。。 ご心配をおかけしてごめんなさい。 入院生活の中でできることをこつこつやります。 譜面書いたりエッセイ書いたりとか。。 たくさんの応援メッセージありがとうございます。 本当に勇気付けられます。 あったかくしておやすみくださいね。 ではまた! Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 - 2019年Jan月26日am2時07分PST