ついに本日123リリース!ぱんぱかぱーんじゃじゃじゃじゃーん大変お待たせいたし... View this post on Instagram ついに本日123リリース! ぱんぱかぱーん🎵 じゃじゃじゃじゃーん🎵 大変お待たせいたしました。 白築純 インストルメンタルアルバム Players Prays プレイヤーズプレイズ 白築純の楽曲が 日本を代表する名プレイヤー達の珠玉の演奏で 豊かに繰り広げられています。 江藤有希さんが私のために書き下ろして下さった新曲にスキャットで参加している他は、ボーカルのないアルバムです。 なのに言葉や声がくっきりと聴こえてくる!?本当に素晴らしいアルバムが出来ました。 太宰百合さんの名曲、Birthも次のアルバムに私が作詞したバージョンが入るのですが、その予告編でもあるあたたかい祈りのこもった名演が収録された全六曲。。 プロデュースは天才ピアニスト松本圭司さんです。 参加してくださったミュージシャンの皆さんはこの方々! プロデュース ピアノ キーボード ベース ウクレレ ミキシング マスタリング レコーディング 松本圭司 パーカッション 鶴谷智生 ピアノ 太宰百合 アコーディオン 田ノ岡三郎 スチールパン 伊澤陽一 バイオリン 江藤有希 ギター 笹子重治 チェロ 橋本歩 バイオリン 柴田奈穂 バイオリン 高橋暁 バイオリン 梶谷裕子 ビオラ 田中景子 ギター 安田ユウイチ そしてアルバムデザインは 数々の名盤を手掛けておられるスタジオミミズクの原恂子さん 写真は毎日新聞の私のエッセイにいつも素敵な写真でコラボしてくださっている船津健一さん その他たくさんの方々にお世話になりました。。 このアルバムは、2017年夏に直腸がんが肺転移した私のことを力付けようと、松本圭司さんが発起人となり白築純に縁のあるミュージシャン達が集結して下さって 私の全く知らないところでみんなの愛と祈りのこもった素晴らしい演奏がレコーディングされて、あまりに素晴らしいのでCD化しましょう!と圭司さんの発案で 皆さんのお力を得てこのような形となりました。 本当に有り難いことです。 もう感謝しかありません。。 実にタイミングよく?なのかわかりませんが、昨日腰椎転移がわかりました。 いわゆる骨転移というものです。 あんなに腰が痛かったのはやはり骨に転移していたんだな、と何となく予感がしていたのであまりうろたえませんでしたが、それと同時に神経が麻痺して膀胱の機能が低下し今後しばらく(もしかするとずーっと)自己導尿をしないといけない身体になってしまいました。 神経因性膀胱という病気です。 骨が折れないよう今後はジャンプしたり激しい運動や重いものを持つことなどは腰に負担をかけるので、制限されます。 恐々ゆっくり動いています(笑) 自己導尿もまだ自分で上手く出来なくてとてもみじめなきもちになりかなしくなって泣いたりしつつも、それでもこのアルバムに底知れない力をもらって、私は今を生かされ生きております。 生きるよ🎵 死ぬまで生きる(笑) そしてもしかみさまのお迎えが来たときにはもうじたばたしない! ありがとう、またねー! って、笑って逝きたいな。 ご縁がある人とは又来世でも必ず会えるのですから。。 と、同時に なんぞかんぞあるけれどまだまだここから!生きていこう!というきもちの両方を抱えながら、音楽家としていい作品をちゃんと残していける仕事をしたいと思っています。 という訳でこのアルバム、しばらくの間は私のmessengerに直接メッセージをいただくかライブ会場で直接ご購入、もうすこしすると松本圭司さんのサイトでも取り扱いしていただくことになります。 ネットでもお買い求め頂けるよう準備を進めております。 しばしお待ちくださいね。 本当に自分の曲ながら、なんていい曲なんだろう!(笑)と感銘を受けております。 名プレイヤー達の愛のこもった祈りの音楽。。 ぜひぜひ、一家に一枚、二枚と(笑)お買い上げいただけましたら幸いです。 ご希望のかたにはサインもさせていただきます。 尚このアルバムの売上から一枚につき200円が白築純運営のnama基金を通して福祉、学校、NPO、災害支援等に寄付されるシステムとなっております。 このアルバムを通して誰かの小さな灯りにみんながなれることを、ささやかにでも愛を積み重ねてゆきたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。。 Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 - 2019年Jan月22日pm6時00分PST