日常はかけがえないもの常ならぬ日々であれこそ有り難き哉肺炎入院から無事退院して今日で一... View this post on Instagram 🎵日常はかけがえないもの常ならぬ日々であれこそ有り難き哉 肺炎入院から無事退院して今日で一週間経ちました。 普通の日常が戻ってきていることにしみじみ、感謝です。 一昨日はもう、てくてく往復三キロの道を歩いて、オットの郵便局にお弁当を届けて、お花を生けてくることも出来ました。 先週の今頃はまだ熱があって病院のベッドに寝ていたのに、人間の回復力ってすごいもんだなぁ、と我ながら身をもって実感。。 入院中はおかあちゃんが作ってくれていたけれど、私がお弁当を作って届けることやお花を生けるだけのことでも、オットはとても喜んでくれるので、こんなささやかなことでこの人の力になれるなら、と私の中のにも不思議な力が湧いてきます。 こどもたちはさして変わらずですが、それでもおやつやごはんを用意したり、いってらっしゃい、やおかえり、を言ってあげられることが、私にはそれが、生きていく力になります。 人というのはやっぱり、誰かの役に立ちたいものなのですね。 そうなれることで、生きている、生かされていることを実感するのかもしれませんね。 昨日は久しぶりのテルミーに行き、しっかり先生にかけてもらったら、すこしぐったりして帰ってきて晩ごはんを作って食べたら、もうすぐに眠くなってぐっすり。。 からだは治ろう治ろうとしていることを、テルミーをすると如実に感じます。 弱っているところが熱を欲して、じーんと染みます。 年末だし、あれもこれも、とついついバタバタ焦りがちな自分に、おいおいちょっと待って、ゆっくり!と言い聞かせながら、すこしずつやっています。 歩きながら見る冬の里山の風景は、寒いけれど優しく穏やかに見守ってくれているよう。。 季節は巡るからね、大丈夫、と教えてくれるみたい。。 たいせつな友人二人が昨日ふらりと訪ねてくれて頂いた、とびきり美味しいぶどうのジャムを熱い紅茶にそっとひとさじ入れて飲みながら、書き物仕事もすこしずつ。。 一気に がーーっ!といつもターボをかけてエンジンフル回転!みたいな暮らしから、おばあちゃんみたいに、よっこらしょ、とそおっとちょっとずつ、な今の日々だけれど、これはこれでいいのかな、と思えるようになりました。 外はとっても寒いけれど、ストーブにかけたやかんからは、ことことあったかい音がしています。 風邪に(肺炎にも!笑)気を付けて、 穏やかな週末を。。 Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 - 2018年Dec月6日pm10時15分PST