病む母をそっと労る子の思いその優しさに胸熱くなり先週火曜日に抗がん剤治療をして、元気に... 🎵病む母をそっと労る子の思いその優しさに胸熱くなり 先週火曜日に抗がん剤治療をして、元気にお仕事もしていますが、ちょっと副作用がお腹に来てしまい、安心のためにお薬をもらいに来ました。 今日はとても混んでいます。。 こんなときは読書したり書き物仕事のネタを仕込んだりするのですが。。 今さっきまで私のお隣におられたお母さんと息子さんの姿に思わずうるっとしてしまいました。 うちの息子と変わらない位の年頃の男の子と、私よりはずいぶん若いであろう車椅子のお母さん。 ずーーっと手を繋いでいて、時折男の子がお母さんの腕を撫でたり、お母さんが男の子の頭を撫でたりしていました。 どんなご病気なのかはわからないけれど、お母さんはきっと、この子とおもいっきり走ったり遊んだりしたいだろうな、と同じ母として思いました。 重い病気かそうでないのかはわからないけれど、生きていたいよね、この子のこれからをずーっとそばで見守っていたいよね、と想ったら、なんだか私はぽろぽろ涙が止まらなくなってしまいました。 診察室に入るとき、ちゃんとドアを開けて車椅子を押してあげる男の子の姿に又涙が。。。 ああ、世の中の病や怪我や痛みや苦しみ、不安と向き合いながら日々を生きているお母さんたちはどんな思いだろうか?と自分と重ね合わせながら切なくなりました。。 この夏、私は長いミュージシャン人生の中で一番仕事をしなかった(笑)ような気がします。 抗がん剤治療に向き合う今の体を大事にするために、実は野外イベントや屋外での仕事、長丁場の仕事をすべてお断りしたのでした。 オットのアドバイスもあり。。 ワーカホリック?だったかもしれない私にとって、仕事をしない、ということは焦りや不安と共に、やり場のない何とも言えない気持ちがあったのですが、すこしずつこころに大きなゆとりが生まれてきました。。 今までどれだけ物事を抱え、走り続けてきたのか、と。。 今は一つ一つの家事を丁寧にしたり、こどもたちとゆっくり向き合う時間が出来たことによって、よりいっそう子供たちを家族を愛しいと思えるようになりました。 お盆にオットの兄達が帰省して九人家族で花火をした夜、なんだかとてもしあわせだな、としみじみ深く思いました。 この車椅子のお母さんと男の子の明るい未来をこころの中でお祈りしながら、私もただただ、今はもう多くを欲張ることなく、子供達の傍でその成長を笑顔で見守り続けたい、と、そう思いました。 主治医のベーシスト先生とピアノの歌さんとは、9月7日の午後3時頃から、出雲市の県立中央病院ロビーにて、院内コンサートをします! 秋は県外でもいろんなところで、お仕事のステージが控えています。 焦らずにゆっくり、、 この頃の私はそんな風に変わりつつあります(笑) あんなにせっかちでいつも動き回っていたのにね(笑) まだまだ暑いけれど、空はすこしずつ秋のそれにうつりゆくこの頃です。 夏の疲れが出ませんように、ね。。 ではまた‥ Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 - 2018年Aug月20日pm9時16分PDT