こうあるべき無くしてみたら柔らかなこころになりて笑顔の増えし子供達にゲームセンターで一... 🎵こうあるべき無くしてみたら柔らかなこころになりて笑顔の増えし 子供達にゲームセンターで一回200円のゲームをさせる、なんて、以前の私ならとても嫌だったのです。 子供にはテレビやゲームは極力避けて、野山で遊ばせたり、手を使う遊びをさせたい、、ずうっと、そう思ってきました。 だけどやっぱり現代社会を生きる今の子供達にとって、テレビもゲームももう普通にそこにあるもの、なんですね。 オットはそこのところがとても柔軟で、一緒に子供達とゲームを楽しんだりして盛り上がっているのですが、子育てのこだわりがあって、頑固な私にはずっと、相容れないところがありました。 元気な時の私なら、海や川へ連れ出し、アクティブに遊んであげられたのですが、抗がん剤治療中の今の私は、強い紫外線や暑いところを極力避けないと、なのです。。 たまにはいいか、と、夏休みの自由研究に必要なものを買いに行ったあと、ゲームセンターに行ってみました。 たくさんのおつかいの荷物も、重たいのに「まま、いいよ、おれが持つよ」と、しゅうせいは文句も言わず持ってくれて。。 ちったのお誕生日プレゼントに洋服を買ったのですが、セレクトや試着にも嫌な顔せず付き合ってくれたので。。 「ゲーム、一回だけして帰る?」と言ったら、本当に嬉しそうに 「えっ?いいの?」とにっこり。 大好きなポケモンのゲームを一回。 もうすこしやりたそうだったので、 「じゃ、あと一回だけ、ね」 と言うと、 「えっ?いいの?ままありがとう!」 と、これ又嬉しそうににっこり。 たった二回のゲームだったけれど、本当に嬉しかったのか、帰り道のエレベーターでもう一度 「まま、ありがとう!」 と言いました(笑) これもだめ、あれもだめ、にしちゃうと子供だって大人だって苦しくなりますね。 私自身もがんになってから、あれは食べちゃだめ、これはいけない! といつの間にか自分をしばってしまっていたでした。 でも、そこに気づいてそれをやめたら、ようやく楽になって、体と心がすこしずつ力を取り戻してきました。 子供達とゆっくりレストランでお食事をしながらおしゃべりをして。。 欲しかったもの(これは必要だったから)も買って、きっと二人は満たされたのでしょうか? 帰宅してから何やら二人でお裁縫を始めて、私にそれぞれ、エプロンを作ってくれました(笑) 今子育てがほんとうに楽しい。 それはようやくこころのゆとりを持てるようになったから、なのかもしれません。。 ただ信じて見守ること。。 この子達の楽しそうな姿に又、生きる力を貰いました。 だめ、を、いい!にすること、、 大きな変化をもたらすのですね! Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 - 2018年Aug月9日am4時42分PDT