🎵抜ける様な青空の向こう在るものは希望という名の未来と信じ… この間12日間もの人生で最長の入院をして、今度は今日明日と一泊二日の短い入院。。 前回の入院は、抗がん剤を入れるために埋め込んだポートからの感染でした。 そのため、ポートを取り出す手術をして、身軽な?体になりました。 又ポートを入れることにトラウマというかとても抵抗があって、思い切って主治医のベーシスト先生にそのことを訴えました。 先生はとてもわたしのきもちとからだのことをよく考えてくださって、ポートはやめて、今までのように点滴で新しいお薬を入れ、飲み薬も併用することに方針を変えてくださいました。 新しいお薬にするときは必ず短い入院をするので、今回もそのため、です。 何事もなければ明日さらっと自分で運転して帰ります。 外は台風一過、というような夏空です。 大好きな夏を、海で泳いだり、バーベキューしたり、うんと楽しみたいところですが、今の私はまだそこまでの体力には至らず、かな? 炎天下や、屋外でのイベントのお仕事もたくさんいただいていたのですが、この夏は心を決めて、すべてお断りさせていただきました。 かならず、元気もりもりの夏が又、戻ってくる!と信じて、今はわたしのからだを大切にして、無理せずにいこうと思います。 抗がん剤治療はまだすこし続きますが、それもそんなにとおくないうちに終わりが来て、腰の痛みや、放射線の後遺症も治っていく、ととにかく自分の治る力を信頼して、進むだけです。 淡々と、、。 時に、ふっと、生きることはしんどいなぁ、と思う日も無くはありません(笑) でも、すこーしだけ、よいしょ!とエンジンをかけたり、ブレーキを踏んだりしながら、上手に自分自身と付き合い向き合ってゆくことが、誰にも大切なんですね、きっと。 明日からの新しい抗がん剤、きっと最小限の副作用で、最大限の治療効果をもたらせてくださることを祈るだけです。 幸願剤、と信じて、ね! 皆様、暑中お見舞い申し上げます。。。

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