🎵美しき哉どんな時でも所でも感じる心できらめきは有り 入院七日目… 何でも楽しめる、私だけれど、さすがにからだが鈍りまくって来た気がして焦りかけますが、、(笑) ここはとにかく、 今回はリトリートに来たんだ!と、 自分に優しく言い聞かせて、のんびりのんびり、しています。 のんびり、とか、ゆったり、は大好きだけれど、こんなにもう上げ膳据え膳生活が続くと、おうちのキッチンでお料理がしたくなったり、掃除がしたくなりますね。 そして、、やっぱり大きな声で歌いたい(笑) デザートのスイカの絶妙な三角フォルム、朝食のオムレツのぽってりした可愛らしさに、きゅん、となったり。。 お見舞いに頂いたお花の、たおやかさや鮮やかさに元気をもらったり。。 十階の部屋の窓からは、寝そべっていても北山が眺められます。 遮るものがないので、空が広い! 窓がすこーしだけ開くので、朝は風を入れます。 鳥の声が聴こえるだけで安心するのは、コンクリートの建物に慣れていない私を、普段の暮らしにせめてひとときでも戻してくれる、からなのかな? 昨日の夕焼けはとてもきれいで、息子と夫を見送るとき、きゅーんと切なくなりました。 熱も水曜日からはずっといつもの平熱を保ち、ごはんもしっかり食べられていて、もうすっかり体はいつもの私。 でも点滴で繋がれて(笑)いるので、かみさまはそうやって、ちょっと元気になったからってバタバタしなさんな、と 手綱を握って下さっている様です。。 昨日から、次のアルバムのコンセプトノートを作り、タイトル、収録曲、演奏をオファーするミュージシャンをほぼほぼ決めました。 サウンドプロデューサーは、なんと元T‐squareのキーボーディストで日本を代表する素晴らしいピアニスト、松本圭司さん、です! 演奏陣もご機嫌な素晴らしいミュージシャンが揃います。 病床にいても、そんなわけで音楽は私の中に鳴り響いて、わくわくしています。 山陰のミュージシャンにも、東京のミュージシャンにも、これからすこしずつお声がけして、一曲ずつ録ってゆきたいと思います。 しっかり力を貯めての助走がなければ、高く飛ぶことは出来ないように、 私もそうして今は、じっくり備える時間を頂いているのですね。 焦らずにこの空のように、大らかに。。 すべてへの信頼に満ちたアルバムを創りたいと思います。 待っててくださいね。 ではまた!

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