おさなごは瞬く速さでジャンプして少女となりて吾を越えてゆく昨日の夕方、急に弱気になって... 🎵おさなごは瞬く速さでジャンプして少女となりて吾を越えてゆく 昨日の夕方、急に弱気になって 母屋の神棚とお仏壇のあるお部屋で独りしくしく泣いていました。 声をだすといけないので、静かにしていたのですが、泣いているうちに声が出て来て、ひんひんしゃくり上げてきました(笑) テレビゲームをしていた娘ちったが、ままどうした?と、心配して見にきました。 大丈夫、ごめんね! と言うと、すーっといなくなって 向こうの方から 「まま!自分を信じなさい!」 と一言。。 (笑) もうね、どっちが大人なんだか。。 こんな ちいさいひと、だったちったはいつの間にか、バスケに情熱を傾ける熱血体育会系女子に成長していました。 この写真はヘアスタイリストのあっちゃんのとこで、アメリみたいに、カットしてもらった、たぶん一年生の頃。 六年生、もうすぐ12歳のちったに、「どうして自分を信じなさい!って言ったの」と訊くと 「だって自分がだめだ、って思ったらもうだめじゃんか!」 とバッサリ(笑) さすが体育会系で医者志望女子。 ものすごいサバサバっぷりです。 いつの間に、私の知らないうちにこんなにしっかり強い子になったんだろ。 テレビゲームをしているちったに膝枕してもらい、おなかにしがみついて、えーんえーん!と泣く48歳の情けない母の頭を、犬でも撫でるように、よーしよしよし、とごしごしするので、 「そんなにごしごししたら剥げるわ!」と言ったら爆笑! 二人してげらげら笑って涙が乾きました。 夜、お布団に横になっていたら、珍しく「まま、抱っこ!」と言って私のお布団に入ってきたので、夕方のお礼に、いっぱい抱き締めて羽交い締めにすると、 「うぎゃーーくるしーーー、!」と、はしゃいた後、笑って又去っていきました。 こどもたちから、どれだけのものをもらっているか計り知れません。 なのに私はこれまで、音楽のことばっかり考えてきて、お母さんとしてはわたし、ほんとに頼りなくてだめだめだなぁ、と。。 でも、ちゃんとここまで育ってくれてるということは、これまで注いできた愛情に間違いは無かったんだ、という勇気ももらいました。 みんなみんなの、愛で出来てるこどもたち。。 天国のおばあちゃんはきっと、これからもこの子達の中にいて、ちゃんと、豊かな心と深い愛を根っこにして、生きてゆく力を与えてくれてる! そこにお水をあげて見守る、というのが、ここからの私の役目なんだろうな、と思いました。 思春期爆走中の生意気ちった。 だけどほんとに、たまらなくいとおしい。 まま、元気になるからね! 自分を信じる それは、自分の中のかみさまを信じること、なんだ、と気づいた日でした。 こどもは哲学者で宗教家、 そして、偉大なる先生、ですなぁ。 (笑) Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 - 2018年Jun月9日pm9時01分PDT