🎵病得て手と手を繋ぐ人の増え生きる喜び新たに歌わん 先日の雲南市がんサロンひだまり、設立十周年 の記念イベントに、うたとことば、をお届けに。。 小林きみこさん、という三回もがんを経験され、しんどいところを乗り越えて今やとってもパワフルにいくつかのがんサロンを主宰されている素敵な女性が、以前私のライブにいらしてくださり、ぜひこの会で!とお声掛けくださったご縁でした。 この会はがんだけでなく、難病と向き合う方々、サポートするご家族の皆さんも参加されているそうで。 十年継続する、ということは、並大抵のことではなかっただろうな、とそのパワーに脱帽です。 この日はたくさんの方々がこの十周年をお祝いし喜びあえる、温かい愛に満ちたひとときでした。 たいせつな友人、めかちゃん、こと女鹿田陽氏にもライブの途中でゲスト出演してもらい、昨年彼が心臓移植した経緯や、自身の病について等もお話してもらいました。 そして、彼が関わる臓器移植ネットワークの為に昨年書かせて頂いた、リボーン、という曲を歌いました。 素晴らしいエレクトーン奏者、リリカちゃんのアレンジ、人気サウンドクリエイター、別府克彦くんがレコーディング、プロデュースして下さったこの楽曲… たくさんの人達に、いのちのバトンを繋ぐ活動の為に届けたいと、この会で歌いながら、新たなミッションを感じました。。 病と向き合いながら、いろんなことを乗り越えて来た人たちの笑顔と、握手した手は、ほんとうに深い慈愛に充ちていて、私もまた生きる力を頂きました。 これからもこのサロンや、こういった活動を地道に続けている方々へ… 私にもできるちいさなこと、、ご協力出来たら、と思いを新たにしました。 いのち、に万歳! おいしいおぜんざいを頂き、おなかもほっこり、の日。。。

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